2015年08月31日

クレジットカードの役割⑥ ~会社に惚れたらお付き合いしよう!~ ☆レートも構成物☆

今、企業の愛国心(4)に関わる問題等で、アンバー(4)とグリーン(6)の間を、韓国の市民が揺れ動いていますが

このように、〝不景気〟だからといって〝退行〟しているわけではなく

ものの使い道、についての、保守派・リベラル・ポストリベラルの、様々な意見がぶつかり合っているゆえのことです。


クレジットカードだって、世界中にあるので同じです。

オレンジ(5)で普及しますが、レッドの人(3)でも持てますし、サービス提供者が(5)の志を持っていなくても成り立ってしまうのが現状です。

日本で言うなら、バブルで身に染みたはず。

表面‐好景気 = 潜在的‐不景気 = ゾーン1と8主義による混乱

要は、金銭的なレートのシステムは〝文化的にも構築されたもの〟〝レッドの指導者が善意でハイパーインフレを起こせる〟

こういったことを踏まえて、愛せる会社・信頼できる、応援したくなる会社に、用途を明確にして協力してねと(心や声や文章で)伝えた上で、使用しましょう♪

周りに振り回されないように(^^♪


≪E・N・D≫
ラベル:AQAL
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2015年09月01日

効率よく〝稼ぐ〟人は 時間を無駄にしている! ~地球にやさしい業務とは!?~

実は、〝余った時間をつくる〟という発想は非効率です。

〝多忙な現代だから、効率よく稼げない人は不器用で泣きを見る〟という空気が刷り込まれていますが

実のところ、独白論です。(文化的に構成されているということを知らない。)

ポストモダンが地球に革命を起こすとは、実際このようなところにあるのですが (その先駆けが情報化だった)


・少々時間をかけても、自転車の方が自動車よりも、効率的です。(エネルギーの分野)

・本は捨てるより、時間をかけてでも 使える人に渡るように売った方が、効率的です。(リユースの分野)



こういった例もまた、現代人が初めて、多元的に考えられる例です。 (昔の人のリユースは、村単位。)


次回は、自己実現を、上記を踏まえて考えます。
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2015年09月02日

時間をたっぷりと日常に浸透させる〝ライフワーク〟 ~脱〝効率よく稼ぐ〟~

前回の議論も受けます。


効率よく稼ごうと思えば、〝バブル景気〟のようなことをすればよいです。

これが間違いであることは、とっくに証明されました。

一昔前なら、いえいえ、現代だって、戦争の発端は、大体これです。


〝時間〟とは意識です。

要は、〝無駄にしている〟と思い込んでいる〝所与の時間〟があるだけで

〝日常に浸透させた時間〟から行動すれば

効率もココロ〟であることが分かるでしょう。


あたりまえですが、未だ、バブルドリームにあたるものが 本当の意味では抜けきっていないため(つまり権力富のシャドーが根強くある)

〝稼がねば生きていけない〟という〝脚本病理〟が見られます。

実質、接客も〝楽しくなければ支持されなかった〟ことから

上記は〝病気〟です。 ( プア層に関しては〝Q/4の病〟)


こういったことを考えていき、どうすれば〝想念に囚われないのか?〟を洞察工夫して、自己実現を理解・体現していきましょう♪
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2015年09月03日

笑顔になりたい!けど なれない(。´・ω・)? ~太母(2)の基本構造と移行構造①~

「意識の起源史解説」シリーズ で触れたように

大概は、太母(2)のシャドーが、根強く日常を支配します。


このシャドーは、基本構造と移行構造に分けることができます。

まずは、基本構造から見ていきましょう。


働いていて、あるいは、日常の人間関係で

なぜか、すぐに腹が立つ、余分に口答えしてしまう、ぎこちない・・・

こういったシチュエーションは多いでしょう。 (あなたの周りのみんなを含むんですよ!)


考えてみれば、これは

何かがすっぽり抜けている

と、3人称的に意識されないシャドーであるにもかかわらず

足らないことを意識できる〟のが最大の特徴です。


要は、〝味わって、手放す〟ことができれば、すぐにでも〝あなたの上方の構造と共に扱える〟特徴があるのです。

〝エネルギー〟の傾向が強いシャドーですね。


次回は、移行構造のシャドーについて。
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2015年09月04日

なぜこんなことをするの? ~太母(2)の基本構造と移行構造②~

ニュースって、よく見られてますよね。


たいていの人は、(薄く)潜在的に、〝根強いシャドー〟を持っていますので

ニュースの受け入れがたい出来事の数々に、無意識に惹かれるのです。


特に、〝シャドーもニュースも3人称〟です。

これを踏まえて、シャドーを解体する必要があります。

(そういった意味で、インテグラルな洞察から出発している番組として、テレビ東京系の〝Youは何しに日本へ?〟〝世界ナゼそこに?日本人〟はオススメです。また先代の日本テレビ系〝ザ!世界仰天ニュース〟も併せて挙げます♪)


このタイプのシャドーは、〝自分が持っていることを認識できない〟ため、たとえ解体‐統合しても、まだ、長期間、肯定的に、気長に、鍛錬を繰り返さねばならない能力であることが、分かるのです。


以上、この2つのタイプのシャドー、特に、〝非言語的な支点1と2のシャドーそれぞれの基本構造と移行構造タイプ〟を把握して整理‐統合することが、求められているのです。


次回は、この両者を整理、一般化します。
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2015年09月05日

2つのシャドーの一般化 ~太母(2)の基本構造と移行構造③~

・日常において〝合理的相関〟を感じるシャドーは〝基本構造に関わる〟

・日常においても〝意識〟されないシャドーは〝移行構造に関わる〟



この2つの違いは重要です!


一般に、後者の方が、〝骨が折れる〟ため、前者が簡単に解放できたからといって、〝あきらめてはいけません〟!!

普通は、これらをごっちゃに考えていますよね?

AQALを使うと、〝基本構造と移行構造〟は〝発達ライン〟つまり多重知性を意識しながらシャドーワークできるので

〝ラインそのものを抑圧している=移行構造のS〟〝ラインの部分を抑圧して歪めている=というより単純にエネルギーが足らない=基本構造のS〟

という風に、〝ライン自体が幼いままか?〟を問うことで、培っていける能力です。


当然、スピリチュアリティのラインは、アンバー段階で止まってしまいがちな、〝移行構造のシャドー〟です。

オレンジ、グリーン、ターコイス、インディゴの〝スピリチュアリティ〟がある、ことを〝認識する〟ものが、上記能力です。


次回は、基本構造・移行構造のシャドーの感じ方(ゾーン5)を、太母(2)のステージ重心に、見ていきます♪
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2015年09月06日

バイタリティと使用技術 ~太母(2)の基本構造と移行構造④~

まず、基本構造を見ます。

シャドーワークによって解放されるバイタリティは〝快→エネルギー〟となって、〝溺愛→手放して統合〟となります。

シャドーのままだと、〝快に溺れる〟となります。


次に、移行構造です。

シャドーワークの種類によって、〝解放しているのがエネルギーでない〟場合があります。これは、前回挙げたように〝シャドー化していたライン自体を掘り起こす〟仕事に相当し、自分の〝弱さ〟を意識することです。


邪教(2)を例にとると

前者の〝基本構造‐エネルギー〟は誰にでもある凡庸性の高いシャドーメカニズムの為、〝我々のやっている儀式は万人向けのものである〟と、所与の神話を証明させてしまいがちな〝こじつけ‐構図〟ができやすいのです。

しかし、彼らは〝自分たちの弱み〟〝とんでもなく幼い抑圧され続けたライン〟を断固無視するため、〝基本構造‐シャドー〟からのみ、(解放するしないに関わらず)〝エネルギー・リビドーを得る儀式〟を行って 固辞し、永久的に〝移行構造‐シャドー〟を無視する〝悪魔崇拝‐シンボル化〟を続けます。


そういった邪教から抜け出しにくいと言われるのも、〝シャドーの基本構造と移行構造の落差〟が見過ごされているからで

特に後者、移行構造シャドーの解放、長期的鼓舞‐鍛錬が必要なのです。

(ひとつ例にとると、この成果の名残りが、ネクタイといったアイテムに見られ、その存在意義が説明できます。ネクタイ(2)とかネクタイ(7)があるわけです(笑)(笑)(笑)(笑)(笑))


次回は、これをまとめて終了です!
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2015年09月07日

温かく誰とでも仲良くなろう! ~太母(2)の基本構造と移行構造⑤~

ありがちなのは〝選ばれた人間だ〟というものです。

〝基本構造‐シャドー〟に基づいたエネルギーは強いため

解放するしないに関わらず、〝その使い方が問われ〟ます。

栄養を取って元気になっても、〝何をするか〟は完全にあなた次第です。 (そして多くの人は〝文化的に構成されている事実を知らない〟)

もし、上記のみ特権化し、〝移行構造‐シャドー〟を無視すれば、あなたはそう長くないうちに〝権力や富・恋と人間関係〟に足元をすくわれるでしょう。 (聖者を名乗った人に意外に多かった(笑) ←合理的以降の神秘主義ですら リベラルが拒絶した正しい理由が見えてくる!!!)

このような〝邪教性〟を見抜き、〝人間らしく〟生きるためには

本当にその通り、〝人間らしく〟生きることです。

例えば、接客の項目に〝義務や責任を理解できましたか?〟というような問いがありますが

これは、〝言うとおりにする(3ないし4)〟では、決して理解不可能な、〝人間らしく(5)するために修練する〟その為に存在している以下〝逃れられない責任・義務というシチュエーションを、わざとつくる、みんなで合意(5)の営みなんだ!

という結論に達しうるものです。 (なぜ〝人間関係が厳しいか〟〝世の中が甘くないのか〟の答え(5)であり、〝移行構造‐シャドー〟の解放‐修練に無関心な〝間違った所与の神話‐想念〟にとらわれていないことが条件なのです。)


こういったことをふまえて、〝人間らしく幸せに生きる〟こと、人生に感謝できるように過ごしていくことが、求められているのですね(≧▽≦)!!!!!!!
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2015年09月08日

ラマナと〝統合的生まれ変わり〟 ☆ イントロダクション ☆

このコーナーは、やや〝ぶあつい(・∀・)〟3冊本、〝ラマナ・マハルシとの対話〟を

〝トピック〟と〝関連対話〟を結んだ形式で、提示するものです。


使い方の一例は

ご興味のあるトピック(ページ)を読んでいただいて

下部に存在する[ページと対話番号]から

書籍の対話に飛んでいただく というものです。


関連対話は、私が〝この箇所は 注意深く意味を取らなければ・・・〟と

〝3巻全体を通して 再度 気になるであろう 箇所〟を 読みながらノートにメモしたページが主で

その他、重要なことを言っている対話ページを 加えています。

[(…☆)は(☆)の対話に対応の意味です。]


著者(ラマナさん)の言わんとしていることを、きっちり把握するためには

本書3巻 (ないし関連書籍) を〝マインド・スピリットモジュールの実践〟として

〝ちゃんとゆっくり読んでいただく〟必要があります。


時間的、運命的に〝キツイ〟と言う方のために

〝トピック(要約)+該当対話〟として、提示するコーナーでもあります(・∀・) が

〝あなたに合った、たった1対話 でも、正しく熟読すべき〟というのが

本書に触れた、素直な 感想♡ です―――


「ラマナ・マハルシとの対話」≪第1巻~第3巻≫ (ナチュラルスピリット)


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2015年09月09日

スピリットは進化する! ~ラマナと〝統合的生まれ変わり〟①~

スピリット、悟り、真我、アートマン‐ブラフマン、空

指示言語は数あれど

現代は、自己実現世界です。

この、空に対する形、進化する悟りは、ウィルバーの言うところではありますが

真我探求の代表的な紹介者である、ラマナは

形について どう言っているのでしょうか?

私見としては

まだ啓蒙時代である、1900年前期

ひとところで〝社会的義務〟を果たしていることが 殆どだったでしょう。

ゾーン4にまだ無知で、聖者ですら、遥か未来に、形により〝空〟の定義がどうなるのか?の文化的影響については、分からないと言わざるを得ません。

例えば、ラマナは(ある意味で)〝私にできることは少ないです〟と言っています。

これは、世界に影響を与えるツール、例えば〝インターネット〟がまだ無かった

未来技術ならなおさら! ――ということですし(笑)


では、ウィルバーは、なぜ、〝明白な世界〟として、形と進化を深く深く尊重したのでしょうか?

これには、ラマナからのメッセージが大きく関係します。

ラマナは〝反知性主義者ではない〟ことで(も)有名です。

悟るためには、悟ることを求めてはいけない のですが、そのためには 知恵が 要ります。

そして、形の成長は、より新しい悟りへの風潮と、新たなヴィジョン

なにより、より大規模に悟りやすくなる〝深度〟を促します。

原始時代に、ここまでの熱い悟りと そのための対話は ありましたか?


現代の病理が、認知過多の 再集合化現象 だとすれば

ラマナの言及する〝自然な悟り〟とは、〝形=知恵 の抱擁〟に他なりません

これは、ウィルバー風には、〝インテグラル・スピリチュアリティ〟と言えるでしょう♪

また、ラマナの時代は、あらゆる世界の〝悟り〟が一同に会した、類を見ない時代の幕開けでもあったのです。

特に、蒸気船(移動技術)の発達で、そういった普通の人々が、ラマナと交流できたことも大きいです。(対話ができる!)


このことから、現代の課題は

・20世紀初頭はまだ社会責務・世界戦争が優勢で〝無執着‐悟り‐義務〟が解り易かった

・現代は、自己実現(↑)と 過度の個人化(←)、 霊性の奇妙な枯渇と肥大

これらをかみ砕いた上での〝形=悟り〟を追求する必要がある

さもなければ、悟りの意味が単なる〝消費主義〟になる!

(↑)・・・良い生 (←)・・・悪い生


または、〝聖者たちが 十分な深度に達する前に 悟ると、成長する世界に興味を無くし、悟りが形の暴走と言った難しい問題に無力だという風潮を植え付ける〟

と 時代に認識されるかもしれません。

(その結果、非合理な崇拝神秘主義が横行する等、前に見たとおりです。)


このことから、ウィルバーも言及する通り、〝ラマナは時代を先取りした聖者〟です。(つまり深度が十分)

では、彼の教えの神髄とは、AQAL的にはどうなのでしょうか?


[1-P521 (対話300)、3-P101 (対話525)、3-P59 (対話503)、3-P66 (対話507)、3-P118 (対話544)、3-P267 (対話625)、3-P284 (対話639)、3-P315 (対話650)]


ラマナ・マハルシとの対話 第1巻





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posted by インテグラルとど at 23:42| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする