2026年07月09日

ネット大企業と 検索システム🏢 ~アクセス数と クオリティと わたしたち📖~

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クオリティとは、どこから生まれるのでしょうか。

それは、ある、特定の企業や、広告主のために、調整しなければならない、感情や思想として、存在しているのでしょうか?




ポケットモンスターのXY(&Z) を、見ていて、今の時代から、評価してみると、とても、ありがたいことを、展開してくれてるなぁ、と思いました。

この作品もまた、ネットで、文字だけで、表現されたなら、クオリティが低い、と、評価されたことでしょう…。

(たぶん。)


このように、アニメとして、名作になるには、まず、視聴者が居て、きっちりした、枠があって、長く、続ける必要があります。




ネット上で、広告主が、求めているのは、まず、人件費のかからない、ロボット巡回で、クオリティを評価できる、ページです。

そして、利益を得るために、その、ホームページ並びに、ブログは、100記事位に集約し、他は、過去ログとして非公開にし、適宜、リライトせよとの、圧力が、書き手に、かかる でしょう。




そんな世の中で、まず、直観から歪められていくのは、容易に想像できます。

オーストラリアの、子ども、SNS禁止の 流れなどを 見て、上記の直観のゆがみは、ネット犯罪への 抑止力とバランスの崩壊、そして、広告主のために、調整されて、児童向けの内容が 矮小化される 侵略も、過激化すると 思われます。




内向直観タイプの左回り、サトシのタイプが、最も、その、影響を、受けるのです。

とくに、子ども時代に ―――。


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少し、話そうと思います。


XY(&Z) で、アイラ、イベルタル、が、出てきますね。

ネットシステムの大企業と、広告主たちにとって、このことは、どうでもいいかもしれませんけど・・・。


赤ちゃんの、ラ(A)の音、つまり、真のリベラル (マ=リベル) とは、リベラル (リベル=自由・独立) に、愛(A=ラ) を加えた (プラスした、足した) ものです。

リベルタス、ということです。


カタカナ用法ですけど。


そして、愛=アイ を、内向も意味する、(I) で、解釈すると、それを 倒して、ゆがめて、マイナス化しようとする営みに対して、例えば、神は、自由=リベルの、頭文字を取って、それで足るのか? と、イベルタルを、遣わした、わけですよ。

解釈ですけどね――。




ラの意味について、誰が最初に言い出したかは ともかく、わたしは わたしで このことに気づいたので、それを説明しようとする人とは、まず、インテグラルと、予知の視点に、興味がある立場です。

誰でも、好き勝手に、おもしろがって、言えるわけでは ありません。




イベルタルは、Yの意味であり、パラレルワールドが、好きな人にとっては、分岐をも意味する 記号です。

(わたしは、年代、時代の方を表す記号として、認識しています。)




サトシは、実は、多次元的には、ポケモンリーグである、カロスリーグで、優勝しています

(カロスの意味は、後の、からくりサーカスの意味も、受けると思いますけど、禍のロス[loss] で、カロスでしょう。 カロン、コロン、マカロン、ポカロン、っぽい、ネーミングですよね。 ネット大企業と、広告主にとっては、どうでもいいことかもしれませんけど。)




アランが 決勝戦で、サトシに、負けたとすると、フレア団と、強く結びついて、サトシたちの敵に回り、よりよき、ハッピーエンドを 迎え難かったかもしれません。

ここで、サトシは、全力で、決勝戦を戦うことで、内向直観を開放し、アランに花を持たせ、優勝するはずの運命を乗り越え、それより先の 世界を、創発させて、選び取った ということです。




この解釈が、通るなら、ポケモンは、ここで、最終回を迎えることが、できます。

そして、決して、中途半端で、主人公が、居なくなったりは していない、ということが、分かり、アニメに、希望が持てるのです。




こういったことも、ネット大企業と 広告主たちにとって、どうでもいいことでしょう。




わたしは、ハートのねこ♡ 12章 で、直観が ゆがめられる 現代も風刺する話を書き、そこに出てくる、闇の教団は、現代の、ネットと、検索のシステムにも、通ずるものがある、と、気付き得ました。

広告主に有利に働く、ネット大企業の考案したシステムが、感情と思想、直観を矮小化して、侵略する、病んだ、外向直観的な 要素を持つことを、推論・認識できると、いうことです。


これは、きわめて、フラットランド的、生活世界の植民地化的、人を情報の対象にし、クオリティを、踏みにじる 計略です。

アクセス数の支配とは、外向直観を、第1層の、歪んだ、外面至上主義で、システム理論・還元的に、駆使し続けることで、情報のコントロールとしての形で、社会へ、はびこらせることができる。 そう、侵害的な、圧力です。

そこで、アクセス数の 低い サトシは、広告主の見る思想 (稼ぐこと) にとって〝悪〟となります。


わたしは、内向直観タイプの右回りなので、論理的に説明して巡りますが、サトシは、パッションから、地に足をついた実感を経て、論理的な ひらめきが 来ます。

その時点までは、ごちゃごちゃ考えても、落ち込むので、まず、動く必要があります。


(私の場合は、書いてから動いて、パッションが出て、エモく なります。)




検索エンジンは、インテグラルな、わたしを、コントロールできません。

わたしは、多くの人に、権力者の、触れえない形で、無名サイドとして、影響を 伝導させていますけど、そこは、クリシュナムルティ的に、見てほしいとして、こういった、上記の例の、ネットの大企業は、インテグラルと、ナルシシズムを、識別することを、明確に、怠っている わけです。

それが、現在の、さまざまな、子どもを抑圧する、サイバー犯罪を、横行させる結果となり、判断が、崩壊しているのがネットと、見られ、卑劣な書き込みも 多くなる理由です。




検索エンジン至上主義に、合わせている限り、インテグラルな視点を、インターネットと ワールドワイドに、反映させていくには、無理があると、すでに、わたしたちは、学んでいます。

ネット大企業が、ナルシシズムの塊だからです。


または、それを、反証できる文脈を、説明責任として、提示する必要がないと、考えているからです。

(子どもを 性の視点から 売り物にする風潮に反対すれば、説明責任を果たせるというのも、外向直観を、システム思考で、第1層的に、駆使して、正統的に、みせかけているだけです。 クオリティに還元的になっているとなれば、子どもの権利は、元から、おおきく、侵害しています。)


それは、やがて、戦争を、引き起こすでしょう。

(ナルシシズムと 外向直観・矮小化の、組み合わせ、総理大臣・大統領など、トップの くだらない理由に よって――。)




子どもに翻訳する、インテグラルな視点や、ストーリーもまた、ネット大企業と、広告主へのシステム、その、計画と、イデオロギーによって、周縁化・矮小化され、稚拙な、ナルシシズムに 分類されることで、縮小の一途をたどり、それが、次世代と 今の大人たちとの インターネットの対話を、破断させます。

それは、ネット大企業にとって、都合がいいようなのです。 -- おそらく。




ネットから、評価を受けるということは、この、とてつもなく歪んだ、現代の、ネット大企業、金儲け主義の支配のもとで、アクセス数、支持数を得る、ということ です。

数という、量で、クオリティ、思想が、反映されるので、イベルタルの意味も、どうでもいいことです。




なので、ネットから人気を獲得した、シナリオなどには、真のリベラル、リベルタス、イベルタル、などの、キーワードを、インテグラルに解釈する必要が 迫られる文脈に、無縁 で、アクセス数から、持ち上げられていくと考えられ、安易に、それを、アニメ化して、ヒットさせていこうとする、売れ戦至上主義には、警戒が必要です。

その点、以前からある、子どもに読まれる、週刊漫画誌など、ネット大企業の闇を背負わない スペースからの読者によって、支持されている作品のアニメ化、または、その理解のある人々が、直接書いた脚本などの方も、それよりは、信頼できるのでは、ないでしょうか。


なので、わたしの、ハートのねこ♡ の、アクセス数は、非常に、びびたるもので、私は、この時代では、それがベストだと、考えています。

(その先の未来を、選び取る、選択も含む、無選択の意識 ――。)




わたしが、急ぎで、アフターコロナ の、この時期 に、こういった、ネット大企業と、インターネットの 現状に関する、ダークサイド に、言及する、記事を、書いたのは、今まで、それを、行い難かった、流れが、あったからです。

つまりは、わたしは、広告系と、ブログなどの記事の相性が、ネット大企業に、決して逆らうことができない、ルールの押しつけ、として、現代社会に、のしかかり続けていること。―― インテグラルな視点で、それを、見過ごせないと感じ、誰かが、気付いておかなければならないので、内向直観の右回りで、示すに至りました。


これも、ひとつの、予言の形です。




盛者必衰とは、いつも、このように、直観が、欲望によって、負けてしまうこと で、社会は、あるいは、イベルタルによって、また 一度、ばらされるという、お約束を、示しているに、過ぎません。


しかし、君臨して 巨大になった 権力者にとっては、それは、恐ろしいらしく、大混乱の中、決して、未来へ、耳を傾けることはなく、全く、新たな人々によって、次の時代が築かれるまで、古いパラダイムとして、アップデートされることもなく、戦い続けていく道しか ないのです。




これらは、内向する直観を、鍛えない限り、見ることができず、同時に、外向する直観を、インテグラルに反映させていく限りにおいて、即座の行為、ギャップのない 認識が、可能だということ、ですね。




ロボットAIが 人の愛を、システムの視点から 語りだす日は、遠くなく、人々は、リベラルの意味を 支配によって忘れ、ネット大企業は その内部から、自身のAIによって、システム的な欠陥、内面的な無視を、論破され、インターネットの バランスは、混乱の中に、叩かれながら、世界は、まだ、平和による合意が なされないまま、例えば、現在の戦争、憲法9条の改正という的外れな主張、武器の輸出に いきなり走ることなど --- 世界は、空中分解しています・・・。




インテグラルとは、システムに限って、複雑に考えられる、ネット大企業の、オレンジ ・グリーン に対して、それよりも、複雑に考えることができる、パラダイム です。

彼ら、ネット大企業だけが、唯一、一番、複雑に、物事を考えて、支配ができる、などと、言えるわけが ありません。




大きなことを言って、世間を、その空気に巻き込み、強制侵略していくことは、ナルシシズムの営為であって、インテグラルな 手を差し伸べることでは、決して、ありません。


これからの時代、未来に向かうにあたって、クオリティとは、なんなのか、子どもの権利とは、いかなるように守るのか、プレとポストの違い、そして、モラルと、究極の関心についても含めて、しっかり、識別して、アップデートしていく必要があること を、ぜひ、知ってほしいと 思います。


これは、世界全体に、言いますけど、特に、自分たちは、正しい、と、地球に、その、ルールを、拡大している、営為に対して、注意喚起を含める形で、今回の 視点で、まとめます。


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世界が、世界に、おびえながらも、明日を夢見ている、世界へ。

リベラルな、きらきらの、おぼえがき。――⭐



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posted by インテグラルとど at 11:29| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする