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わたしも、なぜか、まだ、生きていて、自由に、発言できる 立ち位置 に、居るので、できること であると 感じる 以上、こういう、ディープに ほおっておけないこと は、書くことに、しています。
(私が、今、代表的な会社に属していないことで、特に、こういったことが、書けるのかもしれません。 会社にいる場合は、匿名の方が、いいかもしれません。)
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この記事は、直近の、仰天ニュース で、紹介された、出来事の記事です。
具体的な名前などは、書きませんが、内容が不明な方は、漫画家の編集が、えん罪かもしれない事件になったら、どうなるだろうか? と考えて、読んでください。
(また、上記の出来事に、詳しくない点でも、このコーナーに出てくる、マンガなどの、該当作品、すべては、基本的に、出来事に関係せず、中立、として、読んでください。)
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もし、予知能力があり、その的中率が、本物なら、該当のパパが、無罪なのかが、分かるのではないでしょうか。
予知は、未来の出来事を読むだけで、通常、えん罪でも有罪、という未来しか、見ることができない場合、未来を変えることができないと認識できるケース、が、不安定な事象をも伴って、認識されるかも、ということです。
あくまで、現象学、主観、ということです。
(私は、宇宙兄弟のアニメのファンですが、フェアリーテイルなら、リボーンと同じで、主人公の名前が、タイプ2、と、タイプ7、ですよね?)
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特徴的だったのは、講談社という名前が、日本テレビ系列の番組から、出ていることです。
たぶん、どの出版社と 関係していないのか、明らかになるから、明確にした方がいい、そして、すでに ワイドショーなどで 報道され、明らかになっているから、でしょう。
とはいえ、えん罪なら、当事者のパパは、すでに、退社しているので、元に戻ることは、できないのです。
警察や事件に関する、私が子どもの頃には存在した 少年漫画系 それぞれの 代表マンガと言えば、名探偵コナン(小学館)、こち亀(集英社)、金田一(講談社) ですが、他にも、いろいろ、ありましょう。
ジュエルペットで、ばっちゃんのなにかけて、というセリフも出てきますし、すでに、マンガは、文化になっているので、テレビ局からしても、非常に、扱いにくい出来事のはずです。
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講談社は、かつて、ケン・ウィルバーの、若いころの作品、エデンから、を、翻訳している会社なので、現、インテグラル理論を、知っていると 思います。
思想の立ち位置は、さておき、当事者のパパ、そして、ママが、インテグラルな実践、ILPをしていれば、展開は、変わったかもしれません。
だとすると、会社から ILPが 紹介されていたか? というのも、インテグラル理論家の私が、(そして、おそらく、まいも)、興味を持つ点だと、言えます。
エイベックスなどの、レコード会社は、K-POPを、リリースしているはずなので、それも含めて、音楽家としても、場合により、国際問題に、発展する (している?) のではないか、と、感じました。
この、パパは、名前は、韓国の人ですが、どう見ても、日本人です。
アジア系の民族で、日本で普通に育っているからです。 (じゃあ、それ以外の民族だったら… というツッコミは、今は、却下で。)
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警察は、事実のみを立証しようとすること で、当然、文化的、出版社の思想的、ハート的なことは、劣っているもの、考慮する必要のないもの として、埋め込まれた無意識、文化的に構成されている優先順位的な、原理主義、に、活動原則が、退行する可能性が、あります。
もし、世の中は不平等なもの という原則が、ハートなど、役に立たない、現実を見ろ、という意味 なら、それは、生きていること には、意味が ない、という、外面の象限、絶対化、という、ゆがみを、生むでしょう。
星野源さんの、うた ―― フィルムで、世にある事件は、それがどこまで、本当だろうか、と、主張されていますが、まさに、タイプ5に近い 視点からは、それです。
あるいは、講談社には、コードブレイカー というマンガが あるはずで、私は、アニメで見ましたけど、こういった作風は、世にある権力を疑いたくなるような事実は 私たちに降りかかってくる、ということが 示されているのだろうと感じれれば、今は、十分かと思います。
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この出来事は、十分な証拠を提示できていない可能性があり、日本では、白か黒か はっきりさせなければならない 圧力 (―― アジアのアイドル! 王子動物園のパンダが 云っちゃいましたけど、シンクロとして、関係あるのかな?――余談。) という背景と、名探偵コナンでおなじみの「他殺かつ密室」のカテゴリー外、すなわち、室内での家族間の出来事、ということで、証拠とシナリオの分岐は 膨大に なりえる点が、注目に値します。
外部犯なら、まだ、決定的な 証拠も ありますが、室内なら、パパしか、疑いの対象がいないから、有罪、というのは、私の感覚では、怖すぎます。
そして、証拠に対して、本当に鮮明で確実なのか、という点も、見るからに凶悪な事件と 一緒くたに されていそうな点で、疑問の余地が あります。
また、ウイルス禍を挟んで、展開している点で、例の、議員の詐欺と同時期に、扱われている、混乱した社会の時期を 貫通しているところも、考慮ポイントです。
この時、パパは、さらなる混乱に、巻き込まれていたと、想像できます。
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私見ですが、もし、近所トラブルが原因で、ママが、壁を叩かれる等で 睡眠妨害に陥っていたら (一軒家では 危険は 減りますが 予知を 悪用している組織が 居ないとも 限りません!) ―― 家庭崩壊は、あり得ます。
この場合、権力者は、手を汚さずに、ビルが、ニョキニョキ、生えてくるかのように、証拠は、残りません!
(すみません。―― ダークに、飛躍しました!)
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該当の、パパから、仰天ニュースに届いた手紙 が、愛してる、みたいなテーマで、直筆で、印象的でした。
少しだけ、私流に、シンクロの、統合的リンキングで、書くと、東野圭吾の「手紙」という作品 が、確か、毎日新聞で連載され、テレビ東京で、ドラマ化され、内容は、犯罪者の家族が 重度の差別を受けて 人生が 歪み切ってしまう、というもので、今回のパパの件と、似ている気がしました。
これは、子どもたちが、心配です。
しかも、えん罪のバージョンの可能性も、少なくないのです。
タイプ5を重視した、出版作品において、いつも、立ちはだかってくるのが、この、真実と文化の乖離というか、その、面と向かって見れない、ややこしい事実、溢れかえる情報と虚構、というものですね。
犯罪捜査にも生かせますが、インテグラル理論は、この、情報を、整理することに、役立つ と言えます。
或いは、ティール組織 の視点で、こういった内容を、社名を越えて、発言できる集まりは、これから重要になってくる、と、言えるかもしれません。
だとすると、仰天ニュースの CMのスポンサー、そのCEOは、ティール色のモラルを理解できる方が、良いことになります。
こうなると、テレビ番組は、単なる、儲けるための道具 (オレンジ的な戦略) と捉えることが、難しくなる でしょう。
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仰天ニュースを見ていて、私が、書かなければいけないと思ったことは、ママとパパの、道徳段階の差が、少なからず、あったのだろう、ということです。
インテグラルなマインドフルネス論 では、意識の波の差がある人同士が、良好な関係を築くのは、ほぼ不可能というデータが 取れている、と、言われます。
インテグラルな実践、ボディ(S)、マインド(T)、シャドー(F)、スピリット(N)で 展開する、ILPでは、日々の継続的で 有効な実践が、非常に大切だと 強調されます。
(例えば、残業の少ない、子どもと同じような時間に寝られる業務、は、私は、重要だと思っていて、つまり、漫画家視点で、アニメーターの ゆきちゃんが、締め切りに追われる点で、社会のサポートが ダークゾーンに落ちているか 追いついていない、みたいに、言えそうです。)
私は、ファインモードが タイプ2なので、インテグラル理論家、シナリオ書き、音楽家 の、真善美 に、加えて、応用しています。
今、仰天ニュースの、この出来事に、向かっています。
(内向直観タイプの私は、感情の判断機能が、外に向かいます。)
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話は、戻りますが、モラルの差のある夫婦が、健康であるためには、やはり、総合的に実践をして、病んだものを識別して 取り除いていくという理解も、必要です。
子どもがいない場合は、妻が発狂する時点で、外に逃げるシチュエーションも、選択肢に入れるべきです。
子どもがいる場合は、常に、子どもたちとの対話を、怠るべきではないことは、編集者なら、分かっているはず。
或いは、家庭環境の崩壊は、虐待のみにつながらず、えん罪のキーワードが付いて回るような、社会にも放散する 大混乱として、発症する可能性も、考慮しておくべきでした。
これは、タイプ5、タイプ6 の、スキルを、鍛えることで、可能です。
モラルが、周りに 良く思われようとする ペルソナ、アンバーやオレンジ にある ママ、相対的な段階である グリーンにある パパ、平均 身体自我の レッドにある キッズ、という視点なら、インテグラル理論を、参考にして、ティール色の 上司などに、仕事を調整してもらい、対話のヒントを与えてもらうことで、家庭は、平和になったかもしれません。
もし、今回のことが、えん罪なら、――――― 似たことを やっている 出版社などは、上司がティールであることは、とんでもなく重要なことである、と、分かるでしょう。
大学的な エリートである、グリーンは、まだ、世間中心的な アンバー・オレンジ の視野を、十分に理解できず、道徳の差が、構造として存在していることを、インテグラル理論なくして、把握し損ねます。
つまり、スパイラルダイナミクスのような、実験結果を、知っているか、ということは、重要に なり得ます。
今、思うのは、弁護士側と、検察側。
インテグラル理論や、ティール色に、精通しているのは、どっちなのか?
これで、勝負が、決まることも、あるかもしれません。
どちらも、インテグラルな意識を 無視しているのなら、似たような、煮え切らない出来事は、そのままにされ、千日手を 迎える気がします。
だとすると、私の答えは、心理学も応用して、人の話を聞き、混乱を考える余地を 持っていること。
適切な支援を受けるだけの、素直さも持ち、警察に頼るのは、最後にしておく流れに、持っていくこと。
(クルマ社会は、これに、不利です。)
――――― こういう、歩みが、必要です。
インテグラル理論そのものを使って、弁護士に、理論的に説明して、裁判に臨む、というのも、手遅れと感じなければ、有効でしょう。
一度 身に着いた構造は、消えません。
ただし、私は、家庭内で、虐待されて育ったわけですが、どんな事情であれ、インテグラルな意識に目覚めるには、その運命というか、個人差があります。
誰でも、自動的に、私のようになるわけでは、ありません。
――――― そして、私が、迷わずに、生きているわけでも、ありません。
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仰天ニュースまでで、まだ、切り出していない 視点 が ありそうだと 感じた点で、このコーナーで、その大部分は、補えたと思います。
たかだか、人、ひとり、私の、能力です。
これを、どうとらえるかは、21世紀の、文化ではないでしょうか?
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☆追記☆ ―――――――――――――――――――――――――――
書いた後、もう一度、仰天ニュースを、見返してみました。
・ママの首に巻かれていたものが 別のジャケットで 証拠として検証されていない (可能性)
・ママは 1階の階段下で (おそらく 無気力状態から意識朦朧で 少しずつ) 出血多量になり 搬送後に 無くなった (可能性)
つまり、階段から落ちたというのが、パパの誤解で、ママが、1階の階段下に、顔を突き出して、瞳孔がうつろで、座りながら、額から 出血しつつ、意識がもうろうで、ぼーっとして、額の出血に気づかず、顏が血みどろになっておらず、パパが、最大、45分後に、降りてきて、ママが生きていると思い、子どもに配慮し、周りの血を拭いた後、ママが、ばたっと、倒れたのなら、説明が付きます。
パパが、倒錯していて、前後の記憶が、感覚的に、飛んでいるなら、あり得るでしょう。
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この出来事で、最大のポイントは、たぶん、2人とも、内向直観タイプ だということです。
そして、警察側は、感覚的な証拠しか、採用しません。
(内向直観タイプは、現代社会において、生きにくいと感じて、社会的に、障壁を感じやすいタイプ です。 周りに、理解されがたいと、思っています。)
パパは、週刊少年誌の編集で、ヒットを飛ばしたということなので、直観タイプである可能性が高い です。
そして、仰天ニュースの、再現での、動揺の仕方から、内向するタイプであると、思えます。
つまり、内向直観タイプである可能性が高く、一部、直観が外向し、本人は、差別されるかもと、自分のタイプを知ることに消極的で、認識していなかった、と、思えます。
また、弁護士になりたいけど、マンガ編集に向かったのなら、弁護士という世界も、内向直観タイプにとって、相性の悪い業界だった、内向直観タイプのことは、裁判にかかわる人々すべてに、理解されがたいタイプだ、と、言えそうです。
インテグラル理論で、パパ、ママ、警察側、それぞれの、タイプを、AQALで、大まかに、書いてみます。
エニアグラムのタイプは、E (+ナンバー) で、内向は I- 外向は E- (ハイフン付き) で、表します。
パパ (L/6,Q/2,E6,I-N) ママ (L/5,E2,I-N)
警察側 (L/5,Q/4,E-S) ――※(E1)
※は、重心です。
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そりゃ、喧嘩もしますし。
ファインモードと フロンタルの パーソナリティが 一致するとして、通常なら、パパは、ストレス下で、タイプ3に、ママは、ストレス下で、タイプ8に、行きます。
そして、レベルは、グリーンVSオレンジ です。
パパは、愛について、ママは、達成について、価値やモラルを持ち、平行線です。
タイプ3、タイプ8 は、ともに、感情に重きを置いた、強い主張をする、タイプです。
特に、タイプ2がメインの人は、自分のニーズを、後回しにするので、自分の身体を、そっちのけにする傾向が あります。
合理的な余地、と言いますが、内向直観タイプが、それ以外のタイプの人 (いわゆる、ふつうの人) なら、取らない行動を取ることがある のは、ユングのタイプ論で、明らかです。
(みすず書房の「タイプ論」10章で、内向直観タイプは、身体の感覚を忘れるタイプ だと、言っています。)
ましてや、ストレス下で、わけがわからなくなっていれば、ありえます。
警察なら、交通事故で、気が動転している人の説明に、ズレが生じることがあることは、知っているのではないでしょうか?
ママが、最終的に、1階の階段下に、辿り着いて、うずくまり、絶望し、罪の意識から、すべてがどうでもよくなり、忘我状態で、痛みなく、自傷して、出血多量になっていたのなら、仰天ニュースの ニラと誤認 みたいに、失神系は 身近にもあるのだから、意外なもので マヒするように なんらかの 機能の崩壊が起こっていても、おかしくありませんよね。
また、とっくみあいになっているときに、部屋中に、いろいろな痕跡が、残ったと、考えることが、できます。
ママは、2階での、取っ組み合いの後、傷だらけで、意識のある状態で、1階に降り、寝室で寝そべって、呆然とし、その後、1階を徘徊し、罪の意識に さいなまれながら、壁などを 包丁で ざっくりして、最終的に、階段下に たどり着いた、と。
その場合、階段から 2階に 行っていないのだから、証拠(L/5,Q/4)が 出てくるわけが、ありませんよね。
このとき、パパは、子どもに、醜態を見せたくなくて(L/6,Q/2)、正当防衛でも、暴行の罪にされると、子どもが、「手紙」の件のように、差別されるのではないかと恐れて、事故にしてください、と、メディアに精通しているなら、言っても、おかしくありません。
(「手紙」の連載は 21世紀初頭、ドラマ化は、2018年ですけどね。)
ママが、1階の寝室で 寝そべっていた時に、既に 心肺停止で 額に傷がついていたのなら、血は ほぼ出ないはずで、1階の階段下で 額の傷が (ハリーポッターみたいに) ついたのなら、まだ、生きていたことになり、パパの説明は、つきます。
後は、額に付いた傷が、合理的云々ではなく、外部から 付けられたかどうか 明確に 証明する必要のある傷なのか、むしろ、2階に、パパが、45分も、子どもと、居たのだから、1階で、その間に、ママが自ら付けた傷ではないのか (ハンターハンターの 王の自傷行為みたいに) と、見ることも、可能に思えます。
むしろ、その線で、証拠を徹底的にとった、内向直観タイプも考慮に入れた、と、警察 検察側が、主張していないと 思えるところが、気になりました。
パパに、動機がない、と、感じる点 も。
動機があるなら 計画的に もっといいやり方があった (前回の仰天ニュースの 日本の居住期限が切れた 中国の女 みたいに) と、思える点も。
(言い難い視点ですが、証拠がある場合でも、下手に無罪にすると、国際問題に 発展しかねないから、一度有罪にした以上、無罪になれば困る、と思っている、裁判関係の、歪み、闇も、あるのかもしれません。――ないのかもしれません!)
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私なら、赤ちゃんを守って、45分くらい、2階に潜みます。 (血を見たくないので。)
たぶん、ゆきちゃんも、そうするでしょう。
(タイプ4、タイプ6は、反応のタイプです。 ―― まぁ、夫婦が不仲なのも、法律云々ではなく、罪は罪ですけど。)
私は、今、タイプ5を、鍛えるべきだと思っているので、コナン君になってみましたが、このコーナーは、あくまで、私の主観の拡張に過ぎないので、いわゆる、フィクションとして、見てください。
あり得そうなシナリオ(L/7)だとは、言えると思います。
自転車で、安全運転しようと ルールを守って、吟味して、孤軍奮闘してきた、内向直観タイプである、私の、視点です。
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2025年11月19日
仰天ニュースで パパ ママ! えん罪も考えた 「手紙」・キッズ 的 -- インテグラルな 視点!
posted by インテグラルとど at 11:57| 実用的生活実践
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