2018年07月17日

保証会社が信頼できずに困る ~家電延長保証と企業体制⑥~

私は、その頃 クロスバイクの購入を検討していましたが、予算が無くて、実は、レコーダーの件で、かなりぐちゃぐちゃしていたのです。

自転車も、盗難補償という便利なサービスがあるのですが、こちらもまた、〝購入からひと月以内〟でなければ保証に入れないなど、破たんしそうな内容なのです。

(無くては困るサービスかつ、同様の経験をしたくない為、こう言っています。それだけ一つの保証会社の倒産は、全体の保証会社の信頼に直結しているのです(大衆文化的に)。数字に反映するかは別としてもね(笑))


想像すれば、〝自転車の盗人は、盗難保険金を盗んでいる〟となります。 ←皮肉^^(爆)

盗まれるほど、皆が盗難保険に入りますので、盗人は、十数台のうち1台を盗めば、〝十数台の盗難保険から、盗んでいるこの1台の代金が持ち主に支払われるから、罪ではなく問題ないだろう〟と考えます。

極端に言うとですが。


保証会社と、仕組みは似ていますね。 (その領域と種々悪用について考える。)


(だからといって、リベラルな社会の象限における各種保障システムは 絶対に必要不可欠ですので、私たちは 自信を失わないように!)
posted by インテグラルとど at 09:00| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする