2018年04月26日

平和なシステムをみんなで創る! ~ベーシックインカムと〝バイタリティの統合〟⑩~

どのくらいの人がベーシックインカムの導入によって、従来のように働かなくなるのでしょうか?

そもそも職自体が内面や創造性ないし自己表現からの自己実現へとシフトするし せざるを得ないので、導入されていようがいまいが、必要な仕事の量は変わらないわけで、結局 ワークシェアリング的な非正規雇用者が ブログ運営(記事投稿)者になるなど、社会経済システムとしてそこまで困った変化は起きようがないのです。 お米の生産量は分かりませんが、大事に食べましょう。

従来の資本主義としての労働はすでに下位要素として地球市民社会のホロンに統合されているので、個々人が社会システムから自由に下位要素として取り出して、好きな活動に充てることができます。 深く良いほど尊敬されます


また、旧来通りに 働かない場合に 余った時間と気力は人によって〝褒められないこと〟に使いがちです。

結局は、若いうちから〝ベーシックインカムを見込んだ〟クリシュナムルティが主張していくような生活をしていかない限り、あるいはこれからそうできるようになった世代からが、本当の活用できる仕組みとなり、これまで社会の歯車を受け入れてきた人々は、歪んだ生き方に押しつぶされていた人ほど反動で 色々と〝何もする理由ができない〟まま 何か変なことをし出すかもしれませんが、少なくとも、電車に飛び出すような突発的な不幸は激減するでしょうし、一例としてしっかりと自炊できないような人任せの生活だと資金が尽きるので 変にチンピラをするのも割に合わない気がします。 そういう人でも、自炊してテレビゲームとかするのではないでしょうかね。


即ち、支給された最低限の資金は、ミサイルなどの兵器に、どういった理屈かは分からないけれども、変わるようなことにはならないのか? といったことですが、別にベーシックインカムは 旧来の資金的悪用を増減させるほどの経済システムの改変ではなく、〝内的な活動をする人が不利にならないお給料システム〟と何ら変わりません。

もしそういった悪用が元から行われていれば、暇を持て余した人々が多くなったとしても、同じでしょう。


他に、親が子どもの資金を取り上げるとか、変なカルト教が資金を集めるとか、色々ありそうですが、このアイデンティティの成長-常識の時代、普遍的なことから外れたような活動は〝おもしろいですか?〟きっと面白くないでしょう。 つまり、ミサイル兵器などへの悪用を含む種々乱用は〝余暇を持ったより多くの人々で 真剣に考えていけばよい〟ということです。

むしろ、ベーシックインカムの実現によって、初めて種々これまでの悪用が暴かれ、正されるようなエネルギーを 社会が、みんなが、大規模に持てるようになるのです
posted by インテグラルとど at 19:46| Comment(0) | 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする
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