2017年10月17日

私達の〝ワン・テイスト〟 ~フロム「聴くということ」と 私 ㉒~

私のこのブログとコーナーは、〝日常生活での実践的適用〟をテーマとして、少し〝硬い〟哲学や心理学を、〝深さを保ったまま〟分かりやすくピンポイントで〝根拠・説得力を伴って結び付けて〟提示しよう、という意図が強いのです。

ケン・ウィルバーの書籍、後期のほぼすべてがそうですが、おもしろいものに〝ワン・テイスト〟という本人の日記があり、フロムの掲げる目標そのもの(の一つ)だと思えるはずです。


総じて哲学者がより個人的に、哲学が私やあなたの人生において意味するものにもっと関連した形で語る」 (本書 P282)


これが普及浸透することで、より統合的で負担の軽い〝相互コミュニケーション〟ができ、よりよく発達が加速(最適化)され、地域を越えて繋がることができるので

私は、こういった仕事を、皆が参与することを〝勧めます〟!


私がウィルバー哲学を勧めるのは、哲学者・心理学者が〝長年をかけて苦闘してきた〟この〝軽く核心的な 方向を伴った相互理解〟という願いを 実質的に〝最先端で さらっと体現しているから〟です。

そういう〝聴きどころ〟に強く気付くことで、フロムの本書もそうですが、とても有意義にインパクトのある活用ができるのですよね♪


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posted by インテグラルとど at 07:23| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする