2017年06月08日

スポーツ自転車と道の石 ~セーフティで優しい自転車走行への道⑰~

意識が行く人、耳が良い人ほど、意外な問題があります。

シティサイクルと違い、高圧のスポーツ自転車は(個体差はあれど)石をよく飛ばします。


自動車同士なら、お互い日常茶飯事に石をとばしまくっていて気をつけようもないのですが、自転車は〝自動車を避けつつ走行する〟ので、静かなシチュエーションが多々あります。

すり抜けを行わない理由の一つが、これです(^^♪

夜に むやみに走るのも 考えものかもしれません。(ガラス片に気付かないとかも。)


決まりどうのこうのではありませんが〝気になって仕方がない〟とき、私は〝道路の端の端は走らない、待機する時は余裕を持って停車する〟〝歩道は徐行するか押して歩く〟などの方法を取ります(^^


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posted by インテグラルとど at 09:07| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする