2014年03月24日

自分のアートで食べたい! ~有利な仕事・不利な仕事~

あなたが私的創造物で金銭を得たいと思うとき、普通どうしますか?

企業と連携しませんか?

あなたの著作物が信頼されない圧倒的な理由は、ちゃんとした著作権的な審査をされていない、商標権がない、サイトが個人管理で生活に左右される、振込等が面倒、などで、実感がわきますね。

資本主義では、お金がすべてなので、稼げなければ意味がありません。つまり、芸術を自由に創造する時代を、資本主義はサポートしません(笑)

で、企業に委託すれば、どうなるかわかりますか?

あなたは有名になります。そうでなければ儲けられず、価値がないからです。また、提携の場合も、責任重大です。あなたの前に様々な企業が、〝うちのストレージを使ってください〟などと言います。が、普及していない限り、信頼性に欠き、どうやっても手数料を取られます。彼らは、手数料無料の広告業でクリエイターを招くべきで、そうでなければ、ファンはお金を払わないと思います。見知らぬ企業に手数料を取られるくらいなら、ダイレクトで振り込む方がいい、でもそれは面倒だ。いくつかの理由から・・・となります。

著作権・商標権は、金銭と人の集まる〝法人〟が圧倒的に有利であり、個人はいつまでも後ろめたいままです。

現に、成功した人はほぼ法人を立ち上げています。そして、現代は、リストラ時代です。

個人でやる場合は、〝お金〟について理解し、やりたいことのために無駄遣いしない、そんな質素な生き方が求められます。

一般企業と芸術家は、資本主義内では分けて考えねばならず、後者は、お金がなくても活動できる新しい社会が必要です。

資本主義に有利な仕事と不利な仕事(形態)があるのです。

次回は、この形態と、お金とは何なのか?について考えます(^^♪
posted by インテグラルとど at 22:34| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする