2026年04月30日

匂いの力学 ❕❕ 本物の デリカシーと ホライ・ゾーンのサイコロジー📚

🌸

2021年頃から、クルマの、スピード違反などが、さらに目立つようになってきたと、自転車に乗っていて、感じました。

さらに、2024年頃になって、アフターコロナから、コロン、香水系を付けるようになる人が増え、香害、という言葉も、ネットで、書かれています。


現時点で、この、ややこしい、ゾーン5、生物学的現象学 (神経現象学) とも関係するような・・・。

科学 (ゾーン6) では、証明不可と言われる、原因不明、――ゾナハ病的――、視点に関して、内因、外因、内側からの眺め、外側からの眺め、多視点を通じて インテグラル理論的に、どうすればよいか、理解を 深めてみましょう。




香害 (漢字の相性的に、ヤなことばですね・・・) は、私的には、たぶん、よくわかっていて、マスクを外すことで、香りによる、セラピーに走り、電車に乗る人が、咳をされることを防衛することで、コロンを付けるようになり、都市部のイベントで、クルマに乗る人と一緒になり、クルマに乗る人が、匂いに敏感になり、特に、人体に関する匂いのみ、過剰に反応し、大きな咳をする、という、いわば、集団的な、社会的な、障害 (ゾーン7) です。-― 参考リンクは 私のサイトではありません。

また これは、身体的な強固な現象 (ゾーン6)、社会的なゴミのようなもの (ゾーン8) と捉えられることが多く、前者は、原子論、後者は、システム理論の、領域です。




今回の記事のポイントは、誰が どう 悪くなるのか? というような点を、インテグラルで、考えます。




PATMのような、ゾーン6の医学では 受け入れられない、風潮は、適当に片づけられるのが、現状 です。


実際は、人口密集地による、日当たりのない民家にて、カビ、ダニ、ハウスダスト、が、問題になりがちだとして、その物件を売る・提供する側は、どうやって、消毒すればいいかなどのノウハウを、全く、伝えなくてもいいと、思っています。

これは、社会(ゾーン7)などに、無知なためです。

社会(ゾーン7)とは、わたしたちが、暮らしていく中で、感じている、身体的な感覚などの、コミュニケーションの、現実(視点)です。

―― 匂いなどもです。


その破綻とは、ゾーンな波(ハ)に、無知だから、ゾー(な)ハの病、だというわけですねー。 (※解釈。)




匂いの中で、害をもたらすものがあるとして、体臭のみ、ピックアップされるのか? アフターコロナにて変わったのか? それは主に 外因的か内因的か? 匂いは 何メートル届くのか? 大きく咳をする者は 防衛的に 大きくコントロールしているように わざとなのか? アセトアルデヒドのような 実質無臭の物質が与える 社会的な障壁は 各象限から どう注目され いかほどのものなのか? 蜂に刺されて毒を注入されるような アナフィラキシーショックでもなく 少々の匂いのみで アレルギーが起こるなら コントロールはできるのか? アレルギー側が マスクをする選択をしないのは 故意か 無自覚か? 差別偏見中傷迫害の視点はどうなのか? おまわりさんは 時と場合で いろいろと コロンを付けるのか? いろいろなシチュエーションでの交通事故については 匂いはノータッチが基本としても どう 線引きをするのか? スメハラを死語にする視点も必要か? コロン・香水の付けすぎが 嗅覚過敏になって 香害を引き起こす可能性があるとして アレルギー側が 無臭に徹することができる発想を どうすれば持てるのか? 咳をされる側は 心身の健康を害され 社会的に不利になるとして 何らかの声を出して言い返すような実践をすることで 救われるとしたら 信頼の原則とリベラル憲法を絡める形で どう励ませばよいのか?

少なくとも、精神薬理学的療法(ゾーン6) のみで、これらを解決しようとするのは、無理 (無策・無謀) です。




一般的に、プレモダン・保守は、内観としてのチャート、ゾーン1と、ゾーン3、個人と集合的な、内面の象限で、主体は噓をつかない、と、自分たちが見ているものを、絶対化する風潮があり、匂いに対する、差別や偏見は、社会文化的に、埋め込まれていることを知らずに、そのまま、放置して、悪化させる傾向があります。

モダン・リベラリズムは、その内観を拒絶する傾向があり、瞑想をやるにしても、能率を上げるためです。 ゾーン6、ゾーン8、という、科学的で外面的な、唯物論・原子論、あるいは、システム理論から、医学的な根拠を付与しようとする傾向があり、直観よりは感覚を絶対視します。 また、MBTIのようなタイプ論は、機能適合としてのニーズに合った形で使いがちで、精神薬理学的なアプローチを、心の治療では 好みます。 匂いに関しては、個々人のモラルに ゆだねると言いつつ、実際は、前慣習的な者など、いろんな人がいることに無知で、電車に乗るときに コロンを付けなさいと言う、香料の商業に 信頼を置きすぎ、地味に慣習的です。 また、公共の場では 見知らぬ対象に声をかけず、プライベートに閉じていて、合理的と言いながら、大概の場合、匂いに関しても、他者を無視します。 しかし、無意識は 無視できないので・・・ 咳に対しては、行われていても、スルーです。

ポストモダン・いわゆる統合的文化人類は、いろいろな考え方があることを強調し、多文化的な視点 (ゾーン2、ゾーン4) に、注目します。 そして、埋め込まれた無意識、主体は噓をつくことを見抜きますけど、意外に、自己中心的に行動するようです。 今、老年期を迎えている、広義の、団塊の世代に、馴染が深い 世界観のようです。 誰もが、誰かに指示することはできない、と感じており、専門的なことは、結局、自分で調べるしかないという感じです。 次世代としては、インターネットに、絶大な信頼を置くだけでなく、自ら、多視点での情報を処理したり、トレンドをまとめていく能力がありますけど、その視野が膨大になるため、匂いに関して、専門的なことを調べる時間が、とれないかもしれず、結局、個々人が、適当に、対策している、という流れです。




このように、8つある、ポスト形而上学としての、ホライ・ゾーン ですが、最初に述べた、ゾーン5、ゾーン7は、微妙に、ちゅうぶらりんな、立ち位置にある のです。


このカテゴリーは、うさちゃんを、とことん、科学的に研究した後で、内部から、どう感じているのだろう? という風な、科学的なアプローチで 発展しました。

わんちゃん、でも、ねこさん、でも、漫画の うさぬい でも、いいです。

人でも、いいです。


ゾーン5、ゾーン7は、匂いに関しては、五感的に、どう感じているのか、という 膨大なデータと、それを 社会的に、どうコミュニケートしているのか、という、身体と身体の対話を、追っていく、視点です。

つまり、ただ、コロンを付けておけ、という、丸投げの適当な還元論ではなく、また、こころさえ強く持っておけば 問題は起きない、という、内面的な精神論でもなく、多文化的な、考えていることは人それぞれで、いろいろな解釈がある、と その場をしのぐ 人文学的な フィーリング でもありません。


生物の五感的な仕組み、神経的な視点を、内部から眺めて、そのコミュニケーションと一緒に、データを採っていく。

この視点に、慣れておくことが、必要だと思います。


このカテゴリーは、あまり、なじんでいる人が いないので、注目してほしくて、書きました。




他にも、物価上昇の節約視点 、顔はお湯で洗うべきか? シャワーを浴びる頻度、化石燃料である ガスは節約して 冬は地元の温泉に優先的に訪問するか? 洗濯の洗剤の匂いを緩めるか? 部屋干しはどうか? 換気は? シュウ酸と腎臓 紅茶の関係、ミルクを加える、豆腐のカルシウムへの注目、近所からの咳ばらいへの防衛が必要な人々、静かな環境への退避の必要性、人に会わずに済むルート、あからさまな咳をしないように指示できる 簡単な法律や条例による アイテム的なサポート、匂いのアレルギーで運転を見誤るような者たちへのマスクの着用や 運転免許の停止措置、差別への理解、メディアでの偏見のない 多視点的な呼びかけ、桜の香りを楽しめる無臭に徹した花見の匂いの文化、自転車の交通マナー、子どもたちが差別的にならないようにする説明、スポーツと本を読むなどの 身体と文化のバランスを考える街づくり、電車で咳払いされにくいゾーンの発想、ママチャリで簡単な輪行ができるシステム、カナル型イヤホンの使い方、大きな咳ばらいを カスハラ [もとい 咳ハラ] 扱いにできる勇気、社会からの 誤解は除く 威圧的な空気の緩和、リベラル憲法の理解、自分で考えること、匂いの原因が自分だという考えで始まるのが所与の神話であり 社会が サポートできるなら 個人は初めて対策に乗り出せる という 近未来の常識―――。


まだまだ、言えますけど、数ある種の中の、人から貰ったカニ・・・の毒で、昇天しちゃう人もいる中、匂いのアレルギーで 知らなかったでは済まされない、は、抑圧者側のエゴであり、世の広さを知りながら、相手の立場になるべく立てるようにすることで、どちらかが負けるべきだ、という神話を、減らすべきです。

ポイズンな、カニの場合は、どちらかが、その事実を知っていれば、皆、WINになれます。


これは ある種、サッカーの試合とは違うので、人身への アレルギー側が、対策をして マスクをして、人を咳で驚かせることをしないようにしない限り、加害者という立場にも成り得、皆 WINとは いきませんよね。

こういったカテゴリー、シチュエーションでも、高度と象限を、特定する必要がある、ということが、納得できると、明確に言えるので、特集しました。









というわけで、匂いで悩んでいる皆様。

デリカシーのない奴を 法律で制限できれば 大した問題ではなくなるので ご武運あれ




(わたしは、人の匂いを お金を使わせて 治療させて断罪させるのは、間違っていると感じますし、むしろ、そうさせている人々が、経済的負担を、買って出るべきです。 そうでなければ、リベラル憲法を 解釈する限り、何も言う資格は ありません。 弱者側は、マイノリティであり、過失もないのですから。 圧力をかける集団は、説明責任を放棄しており、何がどう原因で、どう解決すべきかの、ろくな洞察も、持っていませんよね。)













付録記事―― アニメ 「アオアシ」と「直観」




少し、話が、展開しますけど、スポーツのアニメ、アオアシで、直観、マインド、のカテゴリーと、感覚、スポーツの 成果とは、どう絡めることができるのか? という発想を、簡単に、インテグラル理論の展開から、述べてみます。


まず、統合的生活実践、ILP で見ると、ボディ(S)、マインド(T)、スピリット(N)、シャドー(F) を、バランスよく実践していけば、誰もが、スピリット・モジュール(N) を、鍛えることができ、直観(N) は、サッカーにも、なじむということです。

次に、感覚(S)のタイプが、スポーツ選手に有利で、マインド(T)を使うことができれば、考える葦になれるが、直観(N)のタイプなど、運動能力が、あるのだろうか? と、発想する場合、インテグラルな、ホライ・ゾーン、つまり、視点に立ち返るのが、正しい です。 所与のタイプ論もない ので、直観(N) というものが スポーツとして非力であるという 所与の視点もありません。 ドラゴンボールなら、サトル・ボデと、気功と、戦闘力の関連ですかね。 直観(N)は MBTIでは マインド(T) に近い概念で とらえられることがありますけど ユングならば 非感覚的に 全体を素早くとらえるような機能 だと 言うでしょう。 つまり、直観は直観なので 頭を使うこととは、違い、補助機能が感情(F)の 直観タイプも、女の子中心に いるわけです。 (すももちゃん含む。)

そして、統合的な芸術と文学の理論で言うと、アニメというホロンは、スポーツの興行とは違うカテゴリー なので、直観を使うことで、より多くの視聴者を獲得する成功 として とらえるなら、作品として長く愛されるか?という視点になり・・・。弱虫ぺダルの、坂道と山岳の 決まった時間・運命の対決、あるいは、根源的な面白さ、流れとしての神ないし魔物、という、たやすくも、作品に組み込んでいる直観。―― NHK含めて、すでに、多くの仕事は、成されています。


以上から、現代のサッカーアニメに、直観を加えることは、難しくない と、考えます。

そこに、内向直観タイプから見た、ゾーン7、などを、熟考してみると、おもしろいのです。


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posted by インテグラルとど at 15:25| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2026年04月11日

私の 2026春🌸「統合心理学への道」 愛用✧哲学日記💕

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映画で、コナンが、クルマとクルマの間を、抜けてましたね。

わたしは、もっと、こじんまりしたシチュエーションですが、かつて、路上駐車の横行する、片側2車線で、これに、近いことをして、酷く、怒られて、道路交通法とかに、詳しくなりました・・・。

(例えば、普通自転車。)


先のコナンで、登場人物が、心の蔵を、撃ち抜かれてましたね。

子どもが、こういったシーンを、見なければならない、時代になったのだろうか・・・と、思いましたよ。


ストーリーの流れに、意義を 唱えるわけでは ありませんが・・・。

てぃんくる⭐の、制作陣営さんたち と、こういったことを、危惧する視点も 含めて、話してみたいものですね。




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日常のことを、書こうと思います。


最近、多い、大衆規模の、ゾナハ級の、怪現象。


―― 困ると、咳払いをする。


(ワンピースで、奴隷が、困ると、掃除をするような、視点に、似ている気がします。―― コロナで、殺されるから。)




気付いたことは、日照権に関することです。

たぶん だれも、ブログに、日当たりの権利、そして、平等権の、重要なことについて、真剣に 書きません。


分かっていないのでしょうか?


コロン (ここでは、香水含む いい匂いで 武装する 最近の社会現象を指します) では、カビ・ダニ・ハウスダスト などで 呼ばれるタイプの、アレルギーを、防げません。

困った咳払いは、アレルギーによるなら、自力で 制御できないでしょう。


しかし、1回しか、咳払いをしない場合、鼻すすりにも言えますが、わざとでしょう。

(アレルギーの場合は、2回以上、出ますからね。)


大きく咳をする場合は、のどや体を壊すので、機能上、矛盾します。

喘息もちなら、都市部で過ごす場合、わざとらしくは、ならないでしょう。


電車で、謎の、4秒鼻すすり、も、横行中 らしいです。

4秒に1回、鼻をすすっている症状です。


効率が悪い呼吸で、反応させて、波及させる、伝染性が ありますよね。


これらも、困ったら○○の、変種でしょう。




リベラル憲法とは、何でも好きなことをやっていい権利、では、ありません。


たぶん、団塊の世代か、モラルを放置してきた人々は、リベラルとは、好き勝手に、大きな咳払いを わざとできる権利、のように、勘違いしているのでは? と、思います。

実際は、人の迷惑になることを、わざとやっている場合は、勇気によって、やめさせるように、説明責任を 果たさなければならない、義務、という、基本的人権の尊重、憲法の、きまりごとです。


この重荷が、イヤだから、該当の人々は、好き勝手に、困ったら○○を、脅迫症、アクティングアウトします。




ケン・ウィルバー、統合心理学への道 は、かなり、バラエティに富んだ、力作で、後の、ウィルバー5 (インテグラル・スピリチュアリティ、ウィルバー・コムスの格子、ステートとストラクチャー) 手前の、進化の構造以降、4象限を加えた、ウィルバー4 モデル (万物の理論、新訳の、インテグラル理論も、このモデル) ですが、それを念頭にすれば、名著です。

この書籍の、10章、11章、を 読んでいて、いろいろ、思うところが あったので、このエリア から、少し、引用もして、私、内向直観型の、タイプ4、の視点から、言いたいことを、言ってみます。


(以下、引用 は、ページ部分記載の 太字形式、飛ばすときは――を 付ける仕様 にて、ケン・ウィルバー「統合心理学への道」 原著1997年 松永太郎訳 2004年 春秋社 から。)


🌼


瞑想は――無意識を、埋め込みから解き放ち始める。-- 無意識(「影」)が浮上してくる。 あるいは 高次の創発的な無意識が 急降下してくる。

瞑想が 神への入り口なのか 悪魔への入り口なのか わからなくなるのである。

(10章 P350)



このあたりの議論は、ウィルバー本人が、インテグラル・サイコロジー、そして、進化の構造を 書くあたりで、もはや、世の中に普遍性という視点が、認められていないことに、衝撃とともに気付いた、近況を受けて、世間にわかりやすく、スピリチュアリティを、論理含めて、説いた、数多い箇所のひとつです。

つまり、段階は、瞑想、マインドフルネス、によって、加速するけど、段階、ステージは、飛ばすことができない、多数のラインは、並行に走っていて、どれも、いきなり、ティールに 行くことは 出来ない、ということですね。





あなたは高いレベルの思考を行うことはできる。しかしながら、そのレベルを実際に生きるかどうかは別である。実際に生きることは、モラルにおいて勇気がいる。歩くことについて おしゃべりすることはできる。しかし実際に歩くことは別である。

(10章 P353)



認知のラインは、モラルのラインより、先行するので、天才的なIQを持った、モラルの低い犯罪者、という視点も 成り立ちます。

より、病んだなら、ヒトラーを 生むわけです。


私の理論では、子どもの健全性と、ポテンシャルを、予知を含む 視点で見れば、モラルのラインの 成長のヒントが得られる、と、言っています。

団塊の世代の多くは、この、モラルを 無視してきたらしいです。





パラダイムの内部では、そのパラダイムを壊すようなデータは得られない。したがって、新しい証拠ないし説得によって、古いパラダイムの信者が 心を動かされることは、滅多にない。

(11章 P370-P371)



この書籍の、統合的な芸術と文学の理論、の章で、ゴッホの絵の解説などで、芸術は、4象限的に、文脈的に、解釈されるものだという展開があります。


アニメで言うと、ななついろ☆ドロップス のような、名作を、病んだ文脈で曲解しようとすれば、困ったら○○で、権力者に媚びて、卑猥な魔法少女モノを 作ることも、できてしまうのです。

腐敗した司祭たちが、望遠鏡を覗くのを拒否したのと、同じ未来。





プラトンは『ティマイオス』において、究極のリアリティの、この世界における実際の顕現について語っている。すなわち彼にとって、この世界は眼に見える、感じとることのできる神である。

(11章 P372-P373)



スピリチュアリティを、ひとつの定義で、究極の関心のライン、とするなら、アニメの、ななついろ☆ドロップス は、女の子の視点で、この、究極について、発話していく、ということです。

そして、アリストテレスと違い、プラトンは、現代なら、恋なども含めて、究極の関心とは、この世界に 溢れていると、言ったわけですね。


🍎


スピリチュアルな哲学者のほとんどは、論争的である。---「慈悲」と「愚か者の慈悲」の違いを 知っていたからである――。

人々は、無選択的な意識を、何も判断しないことと取り違えている。しかし、それ自体が判断という活動である。むしろ無選択的な意識というのは、判断ないし無判断が状況に応じて 適切に生起することを許す、ということである。

(11章 P394)



わたしは、劣等機能が 外向感覚型の タイプ8 で、怒りを貯める能力を含めて、出るので、聖者たちが、好戦的に、調子に乗っている権力者に対して、論争してきたと言うとき、確かに、私の場合、超越より、崩壊気味になることが、あります。

ファイン・モードが、タイプ2のため、やりすぎないようにしていて、それで、まったく、モラルの低い連中に、脅威を与えないので、私は、相手に、殺されるかもしれないくらいの、覇気だけは、向ける、という線を引きなおすように、注意して、論争、説明責任を、果たしています。


例えば、クルマに 殺されかけた時とか、ですね。


でも、コロナ禍を 経験して、最近、この、ディストーション フューチャー (主に 外向直観型のエネルギー) が、しんどくなってます。

キリストも、殺されたわけだし、権力を持つ者は、徒党を組むので、真の慈悲というのは、筋を通しにくいものですね。





一味(ワン・テイスト)とは、激しい判断の基盤であって、判断の放棄ではない。

自分たちがおかれている状況のひどさを 何もかもはっきりと見ている人は、数多く存在する。彼らは、プライベートな状況では そのことについて話をする。―― 退行的な雲が 全分野を覆いつつあることを 彼らは心底心配している。しかし、ほとんどの人は 立ち上がって声を上げることをしない。何故なら、カウンターカルチャーの秘密警察が 制裁や断罪を下すべく、いつも待ち受けているからである。私の意見では、行政的なごたごたは もう少し減らし、適切な議論に支えられた分別智を もう少し増やすことが――必要だと思う。私自身は、深さがこのままなくなっていくのを 黙って見過ごしていようとは思わない。私たちの公的な発言は、私的発言とマッチさせるべきであり、それが正直なプロセスである。そうすれば、私たちは、スピリチュアルな意識は 激しい判断を除外するものではないこと、むしろそれを包含するものであることを知るだろう。

(11章 P396)



どうすれば、ごたごたを避けて、正直に、なれるのでしょうか?


わたしは、不要に、人と、つるまないこと、だと、思っています。


一例ですけど、外向直観型の タイプ1のスキルは、徒党を組んで、人を、侵略できます。 (病んでいる場合。)

内向感覚型の タイプ7は、この風潮に、無責任という、お墨付きのラベルを張るのが、得意です。 (モラルが低い大人の場合。)


ケン・ウィルバーの、上記の引用箇所は、非常に重要な意見を 述べています。

私の、このコーナー、本日の記事では、これに 説得力を 付けたいですけど、少し先を急ぐので、ユングの定義について、おさらいしてから、結論へと、向かいますよー。


🍈


ユング――が「元型(アーキタイプ)」という言葉を、三つの異なる意味で使用しており、それぞれに ある種の難点がつきまとう――。

「古代からのイメージ」―― 原型(プロトタイプ)と 呼ばれるべきである。

「内容のない形式」―― 各レベルの深層構造を指す――古代のイメージとは何の関係もないことになる。

「深淵(アビス)」あるいは「無相(無形)」―― 私たちの可能性の最高の形態であり、私たちの潜在的な力の 最も深層にある形態である。

(11章 P376-P378)



ユングに関して、優れた応用をする人もいる と、ケン・ウィルバーは 言いますけど、私の、最近の、タイプ論の仕様も、これですよね。

わたしは、ロマン主義者ではなく、インテグラルですけど、直観という、内面や、エネルギーに関して、実用的に翻訳できる点で、ユングがスタートともいえる、この種の、合理的な タイプ論は、ポリティカリー・コレクトで、武装しやすくもあり、話しやすいですよね。


上記を、少し、私の立場で、解説しますと、3rd・パーソナリティとして、位置付けた、未生のタイプが、時間のない と解釈できるところにあって、3つ目の定義に近いです。

状態―段階なら、コーザル、ウィットネス、のあたりで、気付くことのできる、自分や、空の領域です。


1つ目の定義とは、私は、縁がなく、2つ目の定義の、メタ要素で、1つ目の定義を含む形で、アニメとして進化したような キャラデザインや、絵、世界観などに、興味がある、と、言っておきます。 空なる、メタ・うさちゃん🐇とかですね。












最近、政治の話が出るだけで、周りと トラブルになる、と、言う人が多いので、この、コーナーを 書いた気がします。


つまり、リベラル国家とは、説明責任の義務、というルールなので、それをクリアできれば、道徳的になって、好き勝手ができる、ということです。

政治の話も、まともにできないのでは、国民主権のリベラル憲法を、まともにサポートできるわけがなく、トランプの横行が、いい例です。


(そして、空気的な嫌がらせ各種においても、こうして議論して、ネットで情報リソースを溢れさせておくことが必要で、こうして、対応、アップデートが できます。 受渡には、モラルと判断の発達が 必要です。)


ここで、内向直観、次いで、その行動側面でもある、外向直観、が、重要になってくるわけですね。

2つとも、すべての人々に、内在するエナジーです。


(ダークパワーに 侵されていなければ。)




咳払いの、困ったら〇〇 という 病んだ社会現象は、すぐに、政治の話ができない という、モラルと説明責任の倒壊、丸投げ に メルトダウンし、世界の 大混乱は、目に見えています。


春になると、薄着にできるので、少量のコロンで、匂いの武装ができますから、人によっては、付けすぎもあり、まわりは、それにつられ、香料アレルギーもあり、社会は、さらに強い薬を欲し、困ったら○○は、さらに加速して横行しつつ、まず、インテグラル理論が、無視されるわけです。

当然、ニュースキャスターが、わざと咳払いをすれば、伝わりますから、このような 空気判断する風潮において、まず、無料のジャズライブ的 イベントから、しらけて、減ります。


そして、無駄に、スピーカーから、不要な音が、はぐらかしで、鳴るようになるわけですよ。

五感から、ジャックされて、情報処理ができない、世の中になりました。




この生きにくい現代において、わたしは、私と同じように感じている、わずかな人々に対して、幸運あれ、と叫びます。

そして、このフェーズを、生き抜くコツは、内向直観に対して 感受性を鋭くしておくこと!! 外向直観を使って 無選択の意識を含めて 勇気と説明責任によって、即座の行動の流れで、本来 自分が 選びえない道でも、先にすすんで、やっていく!!

大胆不敵さが、居ると思います。


自分に合った、助けなら、周りに、何を言われようが、素直に、受け入れていくべきです。


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posted by インテグラルとど at 10:12| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2026年03月10日

マジカルチェンジは 愛がある! 〜10年の時を超えて🌈🐇〜


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最近、タイプと、予知のことを、書きました

そして、予知は、内向タイプの方が 向いていること、外向する直観が、デバッグルーム (形態形成場) に、アクセスできること、を、ざっくりと、解説しました。




感情(E3) の、多元世界(11) にて・・・。


少し、私情になりますけど、時期を追って、変遷を 書きます。





まず、レディジュエルペットの後、マジカルチェンジを、1ダースだけ、見て、昇華しきれなかったので、そのまま、録画してました。

(残していないアニメも、結構 あって、フェアリルは、途中までのはず。 -- この記事は 3 11 記述。)


ハートのねこ♡ を、2014年から、書き始めます。


2015年の春から、マジカルチェンジが 始まり、冬に、最終回。

並行する流れで、かおりちゃんが、KIRA KIRA を 歌います。


2016年の夏に、新型の自転車を探し、(2010年頃 有馬温泉に行ったりして 坂を上り切れない経験も受けて) 同年秋に、ルビーエンジェラバイク (愛称) に、出会いました。

この春 あたりに、かおりちゃんが、まいにち。を 歌ってます。


2019年頃に、ゆきちゃんに気づき、歌を つくったりしました。

かおりちゃんは、てんとてん を、歌ってます。


2020年頃でしょうね。

サンリオで、ジュエルペットが、ネットで、見れるようになり、マジカルチェンジも、より、みんなに 知られるようになり、私も、気になってきました。


2021年に、かおりちゃんが、せん を 歌ってます。


2024年に、かおりちゃんのことに 気づき、夕日を 見ます。

同年、晩夏に、歌を作ります。


その後、かおりちゃんの、2009年以降の曲を、ほぼ、初めて、聴きました。


最近、ハム太郎を ひさびさに見て、そして、マジカルチェンジも、見ました。

――― 環境は、イヤホンです。




ハム太郎で、天空の、天使のハムちゃんずの、お話とか、あるんですよね。

そこでは、こうしくん、とかが、悪役側に、走ったりしてます。


わたしは、やっぱり、ダントツで、リボンちゃんが、好きです。

家に、マフラーちゃんの、ちいさなぬいぐるみが、あります。


確かに、じゃじゃハムちゃん (香織の姫👰) こうしくん (けんの牛🐄)、と、見ると、おもしろいですけど、ハム太郎と、リボンちゃん派、では、ありますよ。

くるりんちゃんの、強いとこ、好き。




マジカルチェンジで、もう、10年、経っているので、ラストのシーンは、今あたりですよね。


私は、今作を、最初の1ダース 除いて、通しで、完全新作として、見ました。

以前では、受け止めようとしても、その内容と流れの意味が、分からなかったんですよね。




外向タイプの女の子とは、中々、出会って仲良くなることが、私の人生では 難しいと、最近、思ってます。


あいり は、外向直観タイプの、タイプ6 (右回り) で、タイプ6の女の子って、結構、レアなんですよね。

三角形の、タイプ3、タイプ6、タイプ9、は、他の6つのタイプに比べて、倍ほど、リソースを食べて、通常の今世、フロンタルモードのみでは、使いこなすのが、難しい、ハイブリッド・タイプです。


あいり を見て、魔法少女、という言葉が、好きになりました。

あいり の目を、じっとみつめて、キスをしたら、大概のことは、できるのにな、と思いました。




私の好みは、かなり、ベタなんだろうな、とも、思います。





私は、内向タイプに対して、あまり、セクシュアルな魅力を 感じない気がするという、悩みを 持ってます。

内向タイプは、キャラが濃いので、想像の世界で、すべて完結する気になり、実際に会って、家庭を作るというフェーズが、想像出来ないのですよね。


つまり、内向タイプでも、外向タイプの能力を 包摂する必要があることを、示します。

そして、外向直観タイプだけは、すべての内向タイプを まとめたようなタイプで、内向タイプに 似ます。


ある種、不器用と 言われます。




ざっと、流れを 見ます。


サンリオは、重心が、タイプ7の、コミュニティーであり、ジュエルペット全体の作風も、タイプ7によって、支えられます。

そして、数年後、ロングラン列車の直通を、どこまでにするか、決めるときが 来ます。


ルビーは、基本、内向直観タイプ・右回りの タイプ7 (I-NT、E7-6) で、このアニメ全体を、産湯と一緒に赤ん坊を捨てる状態、にならないようにするため、タイプ5の流れを、取り入れるフェーズで、来たわけです。

(みゅーちゃんも、内向直観タイプの、タイプ7 です。)


マジカルチェンジは、おおよそ、タイプ5の 作風を取り入れ、ハッピネスは 分かりやすく、両方とも、どちらかに決めるなら、おもしろくない方です。


そして、マジカルチェンジは、熱中できます。

つまり、タイプ7は、タイプ5に 行くので、数々の世界を経由して、設定が、整理不能になってる、ジュエルペット・ダイヤグラムを、突破できます。


ジュエルペットが、もう、番組として、区切られる運命だったのなら、それを見越しての、タイプ5での、制作です。

まず、わりと、わけのわからない内容として、スタートし、その 乱気流は、手を加えずに、言いたいことは、中盤以降に 残し、シフトします。


つまり、今作は、外向直観タイプの タイプ5、の作風だと 言えます。

一方、ガリレオは、内向直観タイプの タイプ5、の作風だと 言えます。










73、の数字が、出てきますよね。


エンジェラバイク、観覧車、そして、デバッグルーム





オタクの多くは、内向タイプだと 思いますけど、マジカルチェンジに至っては、最初に、防御なく、強引に、ルビーたちの、人間設定を、展開します。


ここで、人間タイプの女の子は、内向感覚タイプによって、吸うことができる、実感です。

これを、劣等機能に 持っているのは、外向直観タイプです。


わたしなら、かわいい カフェの制服を着て、接客すれば、これが鍛えられて、外向直観タイプが安定する、と、見ました。

この、内向感覚タイプが、外向直観タイプに、わかりやすく、取り入れられ、強化されている、人間設定の点で、ターゲティングは、外向直観タイプ。


アイドルオタク という 人種は、基本的に、重心が、外向直観タイプ だと、いうことでしょう。


つまり、アイドルオタクは、外向型です。










あいり の タイプ6は、かおりちゃんの、ポスト・インテグラルモード (応用的な 5つ目のパーソナリティ)、ゆきちゃんの、ファイン・モード (モチベーションとして大切にされるモード) で、人に近づき、融和するタイプです。

私は セカンド・パーソナリティ (ディーパー・タイプ7) に くっついている、マインド (考える知性) の、スキルです。










73 は、春の波、とも、言えるのかも。

花咲かハムちゃんず🌸 も、含まれて 来るかも しれません。


(レディ ジュエルペットに出てくる街に、フラワーパークが、あるかもしれませんよ。)





余談ですけど、初代テリーの冒険記事 で、りゅうおう、を 倒しに行く うさちゃんは、虹の橋を、渡ったはず!!


🌈✧


マジカルチェンジは、展開が読めないので、分かりやすい面白さを、分かるように削いで、意味不明だけど 熱中できる作風に なってるけど なぜ、という状態で、虎視眈々と 先へ進み、中盤以降に、なんとなく、言いたいことを 重ねて 言いながら、クリスマスシーズンに、夢が膨らんで、ジュエル城が、浮く、――― というお話です。


まだ、解説していませんけど、ハム太郎の、ナゾナゾQが、ある意味、ハードすぎて、越せません。

ストーリーを 書く人は、たぶん、必須の、教科書です。


(チョッパーの 30分枠 番外解説で、これに、触れてくれてた気が…。)










なんか、これを 書きながら、すっごく、うれしくなりました。


わたしが、あいり のような、とてもすてきな 外向タイプに成れたっていう 試験みたいで、とろけますよね。


レッスン、すき。





素直な子じゃなかったから、キングは、極地だとしても、ききわけよく、なりたかったんですよ。





内向タイプの能力のみだと、自分を強く感じすぎて、得意なことのみを 固め続けます。

これこれをするのは、はずかしい、という 境界で、一生を 生きていきます。


まほうは、この境界を、やぶってくれるのかもしれません。





内向タイプによって、生まれるのが、まほう。

外向タイプによって、生まれるのが、科学。


だとすると。


両方とも、必要であって、内向タイプは、まほうによって、その壁を、越えなければなりません。

外向タイプも、学びによって、その壁を、越えなければなりません。


そして、もちろん、内向タイプの 科学派、外向タイプの まほう派 も、生まれて育ち、複合的に、自分に合った実践と勇気で、壁を越えなければ ならないのです。










わたしは、あいりを見て、この、人間らしさが、大好きだと 感じました。

そして、ずっと、覚えていようと、幸せを、甘く、抱きしめました。




パンのシールを、貼ったりしながら ――――🥐。


🍈
posted by インテグラルとど at 21:01| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2026年03月06日

内向タイプが 未来予知で 全ては思い通り の やや複雑な 視点の提案 (笑)

🌸




どうすれば、直観を使って、未来を、読むことが、できるのでしょうか?


すごい、主題、着眼点ですが、私の洞察含めて、頭のタイプと、タイプ論で、その視点を、ある意味、ごり押しモード、解説しましょう。










内向直観タイプと、外向直観タイプ


今回、重要なキーになってくるのが、ユングのタイプ論で言う この2つのタイプです。


互いに、意識しにくい、タイプです。


内向直観は、放浪し、外向直観は、社会で成功します。

(ハイパー、ざっくりです。)





MBTIでは、内向直観は、判断機能 (感情・思考) が、外向するので、J。

外向直観は、知覚機能なので、それが外向して、P。


Jは、一旦保留しての、慎重な判断。 しかし、ズバッと決めます。

Pは、観察志向で、しかも、ある場面、即座に決めるタイプです。


意外に、Pの方が、優柔不断ですけどね。





外向直観タイプ、内向直観タイプ、それぞれを、感覚の目的で、見てみます。


ここで、制服を、考えます。

制服、それも、おしゃれなカフェの、ユニフォームです。


さて。

制服は、ファッションセンス中立でも、有用な感覚機能を、補ってくれる、社会的な、特性、アイテムです。


人間関係を築きたくて 制服を着たい場合、それは、外向感覚、機能適合、の目的があるので、それを 劣等機能に 持つのは、対極の、内向直観タイプです。

制服の目的は、外向感覚を鍛えたい、直観タイプということになります。


ここでは、内向直観タイプも、外向直観タイプも、対象です。


一方、制服を着て、異性・・・。 ―― 私なら、女の子・・・ に、強くなりたい、恥ずかしがらずに会話したい、という、感覚を得たいならば、感覚を吸っているので、内向感覚、感性の目的があります。


それを劣等機能に 持つのは、対極の、外向直観タイプ。

制服の目的は、内向感覚を鍛えたい、と、なりますね。




私が、後者の立場にいるとします。

つまり、制服を着て、女の子と緊張しない感覚と、実感を得たい、そして、友達を得たいわけではない、という立場です。


と すると、私は、内向感覚を、さらに 広く鍛えたいので、元々、その悩みを 強く持つのは、それを劣等機能に持つ、対極の、外向直観タイプ なのです。


私は、助ける人が ファインモードや 未生の、タイプ2の パーソナリティで、外向直観に近いタイプの アイデンティティを、元々、持っていたのかもしれません。

昔から、しんちゃんみたいに、おねえさん、それも、制服のお姉さんが、好きでした。


今は、内向直観タイプ、まっしぐらで、自覚してますけど、本来は、外向直観に、近かったのかもしれません。


先の例で、制服によって 女の子慣れの実感が 得たい という風な 目的の場合、外向直観タイプとして、劣等機能の、内向感覚、苦手な部分を、克服したい、ということ。

それで、さらなる、強い、外向直観を、メインに、鍛え上げたい、 という、願望 や、ニーズがあることを、意味しないでしょうか?




このように、感覚の、何を、どう、鍛えたいか、によって、今、あなたが 直観タイプ として、どちらの直観を、鍛えたいのかも、分かるというものです。

私の場合、制服を着たい目的は、外向直観を、鍛えたい、でした。





ざっくり 過ぎますけどね。

ここから、さらに、直観の性質で、議論を、飛躍させます。


個人的な立場で、力押しするので、すみません。










未来を、読むには、内向タイプの能力を、使います。


例えば、内向感情タイプの、タイプ4



内向感情は、直観と 組み合わせるとします。

直観が外向する、補助機能となるので、Pです。


P=パーセプション

J=ジャッジメント



ですね。


内向感情、タイプ4、は、ともに、感情や、フィーリング・センターが、内向します。


つまり、はぐれメタルが、はぐれメタルの職業に、就くようなもので、エモい領域で、とてつもなく、硬派に、エモいです。

防御力で、エモいです。


そして、内向することで、未来を見るという 議論です。




ここで、私が 以前 述べた、3つの、未来を見るモードを、おさらいします。


予知、予感、予測


はい。

この3つですね。


予知は、空間予知 とも 呼んでいて、通常の、具体的な内容を伴う、未来予知です。

内向感情の タイプ4には、圧倒的に、これが多いのでは と、思っています。


他、予感は、時間予知 とも 呼んでいて、形を伴わない、なんとなく を含む、未来予知です。

意外と、知られていますよね。


さらに、予測は、科学的に、推論することが 基本ですけど、能力の多くを 使っていくと、これも、合理的には、未来を 読みます。

よって、より、情報を得ての、予知の一種と、見なせますよね。


この3つのどれかに、人は偏り、総合的には、バランスよく 使うことで、安定していくと 思われます。

私は、3つのパーソナリティ、前面(フロンタル)、魂(ディーパー)、未生、の3つで、それぞれに、予知、予感、予測、を、振り分けられるのではないか、と、書きました。


私の場合は、前面が、補助機能・思考の、内向直観のタイプ4で、予感。 ディーパーが、同じ内向で、直観の対称の位置の感覚の、タイプ7、予測。 未生が、前面に無い方の補助機能、感情の、タイプ2、予知、です。


未生は、そのままでは コントロールできない、生まれる前から、時間の流れに入らないようなところで、持っているタイプです。

ディーパーは、ある種の、夢というか、生まれ変わりのような、経験則において、持ってるタイプで、エニアグラムの 能力タイプは、自分で ある程度選んで 鍛えられ、社会的役割が 強くなります


今は、この意味での、予知というより、具体的な 未来を、内向するモード と、直観のタイプ で、読む、という話に、3つの予知のモードを、加えています。


つまり、予知に向いているのは、内向タイプ、直観を使えるタイプ、の 両立的 組み合わせ です。










少し ややこしくなるのですけど、すべては思い通り という類の予知能力は 空間予知、それとは 違う類の 予知能力は、時間予知、あるいは、予測、と、見ます。

予測を、中立に置く見方も、あります。


では、内向タイプが、感情の場合、どうでしょう?


特に、タイプ4!


強いエモーションを、吸うように、動きますよね。


自分含む、なんらかの、未来を、感情で見て、感じて、取り入れます。

そこで、3つの予知のモードが、空間予知なら、さらに、効果は、倍加します。


感情で感じた願望などを、具体的に、夢などで見ます。

それは、未来の視野を、引き寄せていくということでしょう。




しかし、補助機能、外向する直観には、無意識なのです。

そこで、この、外向直観こそが、すべては思い通りの、予知能力の元だと、言い切ってみます





まいの、うさちゃんが、私との未来を、中学時代に、見たということにして、それは、非常に、強烈な フィーリングイメージ ですよね。

そして、すべては思い通りの、外向直観は、補助機能で 無意識なので、16歳くらいで、有名になることを、信じれてません。


周りからは、なにか、取引でも なされたのではないかと、疑われるくらいでしょう。


まいの、うさちゃんは、例えば、有名になって歌手として活躍する場 と、このわたし、の2つを、欲しいと、エモく、思うわけです。

で、それらを、外向直観で、手に入れるわけですけど、持て余します。


うさちゃんだけど、ねこにこばん なので、使い方が、わからんのですよ ω


半分冗談ですけど、これが、わたしが、なんとなく、思った、--- 根拠も たぶんある、仮説です。

サイコ・アクティブという 手法で見た、机上を超えた、机上です。





ポイントは、外向直観タイプを使えると、欲しいものが、手に入りやすい、ということです。


では、欲しいものが何で、どう使えばいいか、洞察する能力、タイプとは・・・??





私の 議論らしく、なってきましたね!!


どうやって 書いてるかって??

海で、人の動きを観察し、迷惑にならない距離で、ひとりごとを言いながら、議論して、思いつきました。





内向直観タイプが、タイプ4の場合は、特に、補助が思考の場合、あまりエモくなく、直観を、吸います。

つまり、直観は 外向しないので、外向直観の能力は、使い難く、その代わり、いろいろな未来を、吸収し続けます。


しかし、未来が 具体的に分かると、願望を叶えるように、未来を いじれると 思うので、そういう価値観を 持ちにくい感性で、内向直観タイプとします。


内向するので、未来予知に 向きますが、ここで、ズバッと、当てはまるのが、時間予知である、予感です。

内向直観タイプは、自力での成長に 天分があることが多く、おそらく、それだけ、生来、人に気づかれずに、努力と 苦労を している (させられている?) からでしょう。


いろいろなことに、気付いて、背負います。


つまり、未来を見れたとしても 思い通りに叶えたいという欲が 薄いタイプ で、具体的な内容のない、なんとなく で、日々を生きながら、周りの直観を、吸収し、よりよく、世界を変えていけたらな、という、感じでしょうか。





さらに、議論を、飛躍させます。


共時性とは、おもしろいもので、ここで、わたしは、風来のシレンの デバッグモード、のプレイ記事 とともに、先へ行きます。





デバッグモード で、好きな アイテム が 手に入るのですが、内向直観タイプは、生来、これをやらず、設定で、存在しているアイテムのみで、人生を、風来します。

外向直観が、デバッグモードで、アイテムを得る機能であり、内向直観は、その設定を、さらに吸って、受けて、日々にします。


内向直観のわたしが、制服を着て、女の子と仲良くする 感覚を得て、外向直観を 鍛えたとすると、つまりは、デバッグモードに入るので、なにかを、思い通りにできます。

もちろん、倫理的に!!


そこで、誰かと結婚するのかもしれませんし、有名になって、居場所を見つけ、迷い猫を、卒業するのかもしれません!!


余談 ですけど、私の場合、ディーパーのタイプ7 は、きゃっと。 未生のタイプ2 は、うさちゃん、だと、感じてます。




ミュークルドリーミー みっくす! (自ら レコーダーでカット編集したバージョン) を見ていて、消しゴムのキャラが 出てくるシーンを、内向直観で、思いました。

かつて、パラレルワールドのネタ で、予知を打ち合っていくと、地震が起きるはずだったけど、消しゴムを落とすだけ、という、地震を止める技術のある未来、の視点を、書いたと思います。


これを受け、星降りの夜ではないけど、デラが、てらてら、だとすると、部屋を汚くすると ゲジゲジ、も、没というか、本当は、ケシケシ、と、2回 言うわけですよね。

つまり、ワンピースで、おそらく、イム辺りが、パーソナリティ やってることそのもので、ケシケシ、です。


この辺で、名前を控えたのではないか、と、気付いたので、すでに、ネットで、仮説として、実の名前は ありますし、議論の報告の色付けとして、載せておきます。





ちょっと、逸れましたけど、つまり、内向直観は、このように、なんとなく、未来の情報や、意図を、吸うのです

しかし、デバッグルーム、機能に、アクセスするのは、私ではなく、尾田っちの方 な訳 ですよね。





すべては、やわら、えんをなし・・・。

でも、内向直観と外向直観の、円環 も、あります。





私の内向直観は、思考や感情で 外向して 伝わるので、まいの、うさちゃん、尾田っち をはじめ、いろいろな人が それを吸収し、直観を外向して、作品にし、デバッグルームに、新たなことを、書き込みます


そうです!!


デバッグルーム=形態形成場


と、みてみてください。




イモ洗う 猿のやつです










わたし、かおりちゃん、ゆきちゃん、は、直観を吸いますけど、デバッグルーム、形態形成場には、アクセスしないので、全ては思い通り、で、割り切ったりできません。


この議論、ここが 最大のポイントで、じゃあ、わたしたち、内向直観組みが、形態形成場に、アクセスしたら、どうなるのだろう? 風なことです。


タイプ論、構造主義、ポストモダン、メタ理論、ホロン、インテグラル、って、おもしろいですね!!










片言ですけど、言いたいことは、概ね、言えました。


例えば、内向感覚の タイプ7の サイコパスが、近隣で、騒音を ばら撒いて 私たちが 困っていれば、外向直観のタイプ5を使って、主張タイプと併用して、たたきこみ、その後、タイプ9で、徹底的に ステルスすれば、その輩は、恐怖と 本能のみで、頭使っているように、常識倫理に 引っかからないよう 行動していただけ なので、倫理的に、たたき割ることが、できるでしょう。


ここで、内向直観タイプも、外向直観を鍛えること、もしかすると、かわいい制服を着ることが、重要になってくる のです。





内向直観タイプでも、外向直観を 鍛えたいと思う、フェーズになると、感覚の目的からも、その判別ができて、全ては思い通りを、倫理的に 全うでき始めて、後は、できない から 飛翔して、できるけどしない、できるけど行う、できるので叶える、に、すれば、いいと 思いました。

(チルットが、飛ぶ お話 みたいですね。)




私は、外向直観タイプのみが、すべてを思い通りにするのだと、傾向としては、思っていましたけど、感情タイプでも、ユングのタイプ論的に、内向タイプが、最も、未来予知に適し、その中でも、直観を外向させることができると、デバッグルーム、形態形成場に、アクセスできて、何らかの夢を、叶えていけるのだと、認識しました。


かなり、形式的に、言っています。

つまり、叶えられる夢が、大きい場合、内向直観で、本当に、持て余さない夢か、ものにできる願いなのかを、洞察する必要が、出てきますよね。


そして、どんなタイプでも、内向、外向、それぞれの直観を、持っている ので、すべての人に、当てはまります。

感覚タイプの方が、行動力のパワーは、大きいし、魂と 深くなったときの 社会的役割は 直観のタイプになるでしょう。


ここで、ミュークルの、外向直観タイプ、ゆめちゃんのように、直観タイプで、内向も外向もする、タイプ9を、重ねることができれば、最強に、なります。


ズババッと、書いてます。


実際は、紆余曲折を経て、ボディ・センターの 行動力と 覇気を持つ タイプ9、そして 直観のタイプ を、自分のライフに 入れていく、ということです。

たぶん、現代の 悟りの定義に 近いのは、この説明です。


気に入らなければ、ビッグマインド、スーパーマインド、の重ね合わせで、説明しましょう。





グリズリーさん (タイプ8-7) のように、荒いですけど、こんな感じで、長年、引っかかっていた疑問が、解けた気がします。


しかし、私は、慣れていないので、どう願いを叶えると、言うのだろうか…。







🐹


くまった、くまったー🐾🎵


🌷











補足扱いで、少し、書き足します


私は、自転車に乗って、遠くまで行く実践を 重ねることで、次第に、瞬間的に、判断するニーズに、迫られます

というか、それを見込んで、なんとなく、まだ見ぬ道を見ることに、ハマっていたと、言っておきます。


ここで、その、身の丈に合ってたかもしれない、実践は、思考と感情の外向から、スタートして、感覚的なフィードバックも得て、次第に、より 早い、直観と感覚において、危険回避も 含めて、外側に 働きかけることが できるようになりつつ、タイプ9にも、なっていました。


ここで、最初は、感情と思考を、人に 吸ってもらっていた、その どちらかを 内向するタイプへと 伝えていた、という流れから、シフトし、感覚や直観を、人に吸ってもらうように、即座に、場に働きかけるように、変化した、成長した、と、言えそうです。

そして、直観や感覚を 内向するタイプへと、働きかけていた、と。


アウトドアでは、外向タイプが、圧倒的です


最初は、外向タイプなら、感覚や直観のタイプが、反応しますよね

彼らは、Pが強いので、あまり 合理的な シグナルを 送らず、実感としては、要領を 得ないのですよね。


次第に、外向タイプで、思考や、感情の、判断機能のタイプが、反応してくれるように なります。

そこで、彼らは、かなり合理的、わかりやすく、場の空気を、伝えてくれます。


なるほど!


判断タイプの アウトドア陣営と、直観的に、普遍的に、繋がるためには、外向する直観を 鍛えていくこと、さらに、外向する感覚をも 極めていくことが、必要だったのですね


この、合理的な判断機能、という社会的流れが、たぶん、すべては思い通り、デバッグルーム、形態形成場、その、翻訳、変換、ルール、慣習、次世代、を、含めることに関して、大きなウェイトを、占めているのではないか?


そう、感じたりしました。


(木之本さくらちゃんも、外向感情タイプ なんですよね!)


いつも、こういう記述は、気付きも、理論なので、書かないよりは、書いた方が、いいだろう、ということです。


🍓


なので、載せますよー!!


🍰

posted by インテグラルとど at 19:54| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする