2018年06月25日

与えられた仕事に対する〝限定事項とは?〟 ~天職とより良き自由な感覚⑧~

いわゆるロックスタータイプの〝わたしはわたし型〟は、社会を無視するという点で、限定的でした。

つまり、〝正当な社会人の仕事の盲点を十分に指摘する方法ではなかった〟のです。

正当な社会人は、ロックスターの生き方をすることで、仕事社会の限定点を把握できるわけではありません。

つまり、〝仕事は重要で地道な作業も必要だが、全部言われるままに就職して給料をもらう社会システムしか知らない人は「自分だけで考える経験がほぼ無い」ため、ロックスターのような生き方+地道な作業の自分で考える版、の行きつく先のようなところに行きつけない〟

ということ。


これは、圧倒的多数が〝本職に着いている当たり前の社会〟であるという流れの、多数決の盲点、と言ってよいでしょう。
posted by インテグラルとど at 09:00| Comment(0) | 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする
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