2018年03月13日

すてきに輝く太陽のように 核なき世界へ ~ベーシックインカムと〝バイタリティの統合〟⑤~

太陽は、私達の昔ながらの天からの〝ベーシックインカム〟です。

太陽の環境(それ無しでは進化しなかったこと)が私たちの内部に包摂されているということは、そもそも 私達のこれから、地球市民社会における脳と心と世界は 現在地球規模で先進国から試験的に導入され始めている〝ベーシックインカム〟を包摂する (同時に創発する) のと同じ深層構造(ベクトル)です。

それが、核爆弾を地球から無くし 同時に 時間と活力的余裕ができる人類による〝核融合発電によるエネルギーシステムの進化〟をも生み出すと言えます。 (より深い太陽の環境の包摂。)

アフリカ大陸や南アメリカにて〝核(兵器)なき世界〟が実現しているのは、主要先進国(ここでは日本やアメリカ等)の極端に肥大した病的な資本主義(バイタリティのゆがみのスパイラル)が〝核なき世界の妨害となっているから〟と気づけば 少し深く理解できるはず。


そもそも、貧富の差が増大している我が国では、大多数の仕事に追われている人々が〝世界のことを自由に考えられない〟いわば (昔の奴隷制度の解放の後にも続いた 資本労働による)〝自己環境‐奴隷 状態〟のまま 現状悪化しています。

こちらも開放して、自己実現型の〝地球市民社会〟の実現に向けていかなければならない、多くの個性や才能・活力が〝地下で埋もれたまま〟世界の核兵器が無くならずに環境が破壊され続ける おかしな現在を理解できない(しない)のは もはや〝時代遅れ〟だ ということですね。

こうやって、資金システムの循環・バイタリティ・セラピー などを〝多角的〟に捉えて同時実現していく必要があると 捉えておいてください。
posted by インテグラルとど at 22:30| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする