2018年02月28日

私達の資金‐営みに意味を持たせる ~ベーシックインカムと〝バイタリティの統合〟③~

現代では、(病的な)社会の歯車 になりたいけどなれない、人まで急増中です。

仕事が単純にないのです。

機械で代用する方が安全で、進歩の内面側がおろそかになっている意味で病的です。


年老いた親の介護により子どもが産めずお金がなく消費もできない。

富裕層は形式的でフラット金銭中心主義的な〝投資〟をして資金を無意味に増やします。 従業員は正しく消費できる余裕のある層ではないため、提供するサービスも混乱して地球と脳(心)を破壊します。投資家が(現実的な)サービスを考えるわけではないからです。

資金の循環が極端になっている先進国において、核爆弾が無くならない理由は火を見るより明らかです。


皆が余裕を持てれば、内面が豊かになり、新興国と途上国を助けることもでき、意味のない労働とサービス業務が消えて、地球上におかしな消費主義を押し付けることも無くなります。


そして、(病的な)社会の歯車になれない罪の意識や 混乱している仕事に甘んじている混沌感などから、荒廃したシンボルに溺愛‐拷問されているかのような 変な(邪)新興カルト的な(誤った)形態形成が見られています。 (深い中身のないネット上の種々ページは蓄積され続けていますね。)

ここで、ベーシックインカム制度の導入と同時創発すべき〝セクシュアルバイタリティの制御と 別の作業である影のセラピー(シャドー・ワーク)〟の実践が必要、という点が 今回最大の着眼点です。 (単なるセクシュアルバイタリティの禁止実践ではない。←アイドル崇拝主義等でもない。)
posted by インテグラルとど at 08:09| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする