2018年02月10日

世界の不思議を一瞥! ~クリシュナムルティと多世界⑯~

私達が観測できる世界は不思議です。


クリシュナムルティが〝世界の不幸〟に 断片なく〝解決と関心を持った〟のは、決して偶然ではありません

彼の高度では、それが当たり前の疑問に見えるのです。


パラレルワールドでは、世界は単なるくっきりした物質とは言えないものでした。 (量子力学でも同じです!)

即ち

私達の世界は、彼が言うように、〝心理的な思考としての過去や未来も無いのです〟!

それは

この世界のビッグバンもビッグクランチも、その高度では〝今〟この世界で浸透して起こっているものです。

それは、基底と矛盾せず含む多世界の普遍的な法則から分かるのです。


私達が喋っている言葉は、意味があって、感情が 営みが、意図があったから、発展できました

原子が分子になるのも、多数の生物種が共存できたのも、愛し合うことに幸せを感じることができる脳や身体構造や精神構造も、地球が美しいと感じるような審美的な五感も

よく見てみれば、すべて、時間展開にて 基礎(物質宇宙や地球)に合わせてその内面と外面(生命) が創発していることがわかり、基底は まったく違う宇宙人も含めて、非時間的にすべてを越えてひとつに持っています。


重要なのは、ここです。

クリシュナムルティは、脳構造に非合理的な働き(=蓄積する思考)があると言って、なぜなら

人間同士・地球上の生き物・環境・普遍的な法則 などなどと、私達は 望む方法を見いだした・(潜在的に)見いだせるから こうして進化・顕在化している(そうやって 今 コスモス[基底]から 多宇宙を根拠にした この姿形心こそ 証拠になる)-ゆえに自己中心的な断片化で 自ら選んで花開いた世界を壊すのは ありえない

と、深い構造で、確信しているからです。


確信しているのでしょう。


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posted by インテグラルとど at 20:37| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする