2014年08月01日

引きこもると どんどん苦しくなる(@_@。グルグル... ~地球と月~

ずっと地球にいれば、月に行ったとき体が軽く感じます。

ずっと月にいれば、地球に行ったとき体が重く感じます。

要は、負荷(ストレス)を定期的にかけることによって

相対的に、リラックスを味わってたから、楽だった・・・のでした('◇')ゞ

つまり、負荷をかけて苦しまなければ楽を味わえないうえに、そうしても根本的解決にはなっていない。と気づきます。

だから、苦しくても、音楽(歌)とかで、創作解放しても良いと思います。ほめられたことです。

苦しみは消えませんが、まぁ〝ハウルの動く城〟のラストのセリフのように〝生きることは重い〟というオトクな〝4Dリアル〟体験してると考えましょう(^^♪
posted by インテグラルとど at 19:14| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

ガールスカウトの研究 ~トランスジェンダーの視点~

このページは、ゾーン3・7(実際の活動・交流の内面的流れ・実体験)ではなく、ゾーン4・8(社会・文化的な視点の客観的・構造的眺め)を、私的な近況(3p×1p×2p)と共に描いています。実際の思想や活動(ゾーン奇数)のご紹介でないことにご留意ください。尚、私は彼ら(1p×2p×2p)が好きですので、幸せなご活動を続けられることをお祈りしています(^^♪ とど (発展版はこちら / 2015 03 追記) 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

共感能力…。いいですよね。羨ましい。

自然にできるというこの環境。(隣の芝生は青く見えるぅ~♪)

この会では〝生物学的性別(セックス)と心理学的・社会的性別(ジェンダー)の区別がついていない〟というごく初歩の批判をしました♪


私は少年漫画が大好きです。ジュエルペットも大好きです。

で、ガールスカウトにボランティアできたらなぁ…とか、10年超悩ませているこの問題に今日は長い文章にて、お取り組みいたしましょう。

まず、敷居が高い…というか、実際に訪問したわけではないけれど、ごく自然に受け入れられる気がしない。

そんなわけで、プライドの高い私は、素直に行動することはないでしょう。ずっと|д゚) ←そこが悩ませる。が、とどさんは、面倒なことが嫌いなので。本当は投影で、真にやりたいという感情ではなく偽の感情に近かったんだよ~という結論は、後の機会に発表します♪

ガールスカウトが、未だに女の子(全年齢)だけで活躍するのは、単にアンバー(支点4)の世界だからではなく、資本主義が無くならないのに近い理屈です。

ボーイスカウトですら、クリアしたこのハードル、未だにクリアできないのは、ボーイスカウトの方は〝親子ともども、野蛮な男の中に入ることに同意するか? 何があっても責任持たんぞ? (※ある種のフェミニズムの視点)〟という暗黙のルールを適用できるから。

そりゃ、ボランティア、指導者が初心者基本なのだから、共通分母のアンバーに還元されますよね。

一応、もっともらしい説明があります。

〝特定のジェンダーに偏らない〟←(笑)(笑)

なんのこっちゃ…。

分かりますけど(^^♪

最近やっとアンケートを取り始めたようです。(偶数ゾーンの初歩の初歩。)

女の子同士の方が、異性を意識しない分、集中できるから、だそうです。

で、それは〝女性性を強調して学ぶ機会があまり無いから

なのですが(笑)

この男性社会(系譜的に母性社会の男性競争構造)において、私だって羨ましいって!!

女性性を共感しながら学べる構造

私は、手先が器用な方じゃない。笑顔だってできない。明るく、フレンドリーにしたくても、男性だから、変かな…と。

周りを見ても、女性の精度でそれを体現できる人は皆無。女性が女性のコミュニティを作ってやっとごくわずかに発現する程度の確率なのか…。その世界は。

ゆえに、私が、女性の周りで、女性らしくするのが手っ取り早いという結論にしかならない(笑)

それは、ある程度両性的なコミュニティなら出来ることなのですが

じゃあ、ガールスカウトって何の意味あるん?

ってなるでしょ(笑)(笑) ←ここ重要。

逆に、意義があると考えられます。私が入っても!!

共感しながら学べる、奉仕できる、最初は恥ずかしくても、みんなが、信頼から、責任を取る欲求の増大で、緊張や苦しさも愛しくなる、怖くなくなる… そして、そんなみんなの雰囲気を感じて、細かい手作業でも、根気よく丁寧にできる! 喜びを感じ、それが好きになれる!!

つまり、私は、今も面倒くさがりで、そういうことしたない(笑)

サイトに書いてあるでしょう?

〝ガールスカウト活動を子供時代に経験している方が、後の人生にいい影響がある〟と。

となれば、セクシュアル・マイノリティ差別ですよねぇ。昔よりマシだけど。

何かある人は、活用できないじゃん!

まぁ、才能という事実はあるので、別の方法にしましょうか♪というテーマも当然含んでいます。

アンバー基本のままのガールスカウトか、それとも、第2層的な、男性性と女性性の統合が可能な、レディ ジュエルペットのような構造に変えていくか。(というか、自然に変わっていくだろうし、とてつもない時間がかかるんじゃないかなぁ…。ボランティアじゃ。だからって、ボーカルレッスンよりはよっぽど良い構造だと思う。金銭面では。)

おきて、は

あらゆる、女性性を持ち開発したいとする男女に当てはまります。

そして、タイプはAQALで重要な項なので、女性性タイプの共感型コミュニティが、どこかのライン(発達領域)を伸ばすのに適しているタイプの男性もいる、ということです。

まぁ、結局、ここまで分かれば、無理矢理世界を想像して、シャドーワークして、そもそも〝ガールスカウト→社会奉仕(大人)〟〝社会適応(役割)に問題あり→投影・あこがれ・機能不全〟の順序展開なのだから〝ガールスカウトの奉仕修行世界は社会で学べる!〟〝本当に入団したいのではなくて、社会の役に立てない寂しさをシャドー化して畏敬の念に変えているだけ〟となり、いけるところまでは行けると思います。シャドーワークは、本当に重要です。

そして、繰り返しますが、なぜシャドーと言われるかは、こいつの凶悪さを見て!ということです。

上記だからと言って、仕事でいきなり学べる程 統合的構造になってません。

スポ根のような仲間意識が不足している、とか、いろいろ言われましたが、それを学んでこい…と言われると、差別された気にしかなりません。ガールスカウトに入れないし(笑)(笑)

社会は、もともと、学んだ人しか、大人と認めませんよね。

ゆえに、歌あたりが、両性的で、道が広かった、というわけです。

それと社会適応を両立できなかった訳も、ここにありました。(裏表ということ。)

今歌をやってませんが、抑圧を緩めるために必要だからでしょうね。

今更、自分から働きに出ませんが (クリシュナムルティ曰く、統合社会なら、できることだけを心を込めてやるべき。生計の手段は自然に見つかる。辛いことがあっても。です! それを体現するのが夢なので。)

それが絶対的に必要になったら、心を込めて、一生懸命やろうと思います。

ガールスカウトの精神で(笑)

↑ こういうことです(・∀・)


で、本題に行きますが

ジェンダーに偏りを生じさせないためには

2つの性(生物的・社会的)を区別(差異化)する必要があります。

ガールスカウトは、生物圏絶対化です(笑)

(お懐かしい。進化の構造で嫌というほど触れられました。)

社会的性別(ジェンダー・あるいは心理学的性別) の方を先に強調するならば、統合的男女(統合性に興味ある男女とその予備軍)は、皆開かれなければいけません。

それが無いので、生物学的女性しか〝女性の心(ジェンダー・共感能力や配慮、特に左下象限の間主観的交流の中で培うそれら)〟を持ってはいけない! と主張しているのです|д゚)

これは大きな損失です。

社会がせっかく男女統合段階に差し掛かっているのに、地味にそれを押し殺すでしょう。

実際、別学がジェンダーの偏りを防ぐという研究薄なほぼ独白論(笑)は、アンバーの女性にのみ強く当てはまる、あくまで、部分的な真実であって、より統合的な枠組みに組み込まれねばならないのです! 私も男性、生理的に大嫌いだったので、分かります(笑) その意味で、この領域を分離抑圧、シャドー化し、アンバーなのでしょう。感情の変容ワークが必要ですね♪

私のお仲間もいらっしゃることでしょう。

無理やり解決してうまくいかない(誰でもゲイとレズビアンと性自認の違和感は潜在的に持っている・意識は心身に同一化しているだけだから) 例に、少女ロリアニメがあるでしょう。皆、そういうのを投影するわけですが、本当は、ガールスカウト連盟の役割です! (ちょっと無責任? では・・・もう少し未来的に、) 潜在的に当てはまる、女性性を持った普遍的なすべての男女、その中で特に強い責任を(文脈的に)持ったあなたの役割です!! (ゆえに、とどは書きました♪)

ガールスカウトは宗教ではない! はぁ…良かった、って人が多いですが、要するにこれこそが〝スピリチュアリティのアンバーのレベルと、それ以上(レディ ジュエルペットのティール・ターコイス等)も含むスピリチュアリティのラインの混同〟―もう一度言います―〝特定のレベルとライン全体の混同〟です!!

ガールスカウトがレディジュエルペットのような統合的実践バージョンの活動に惹かれるとすれば(そういうガールは多いでしょう) もはや、ガールスカウトはスピリチュアリティのラインを発達させるために必要な〝(リベラル的・統合的)宗教〟であり・・・と言いたいですが、社会が内面(左上のゾーン1と左下のゾーン3)を抑圧し続けているので、分かる人にしかわからないのか…。しょぼん(。´・ω・)?

なにやら、今日はいつもと違い 書きなぐってますが(笑)

それだけ女性性、関係する力、は強い。

今の段階では、私は、女性好きスキ一緒にいたい!ですが(笑)

もうすぐ、あらゆる隔たりなく、人との関係を好きになれると思います。 ←推論はダメなのか…(笑)

ゆえに、未来、できれば今から、例えば私のこのジェンダーに隔たりが起きないように(笑) ガールスカウトコミュニティは、男の子を受け入れてほしいです!

ほんの1年に2・3回の集中的イベントでよいと思います。やはり、集団を感じて、男女なるべく近く触れ合い、昼夜通して、信頼できるところまで歩み寄って、かけがえのない経験をできるようにしたいですね。

私は、女性と話すのが苦手なので(笑)

こういうことできたら、女性に礼儀正しくできて、みんなから認められたら、男性にも同じようにできるだろう。でもこれは、トランスジェンダーの問題で、確かに、近代のガールスカウトの問題ではない!

でも現代の問題であり、アメリカではやっとこさ、このような事例が社会規模で認識されたようです。

オレンジのランクはオレンジのリンク(アンバーのランクのリンク ※後日議論します!)の基本能力も開発する(逆も同様) の通り、オレンジの男性性を獲得すれば、オレンジの女性性もほぼ自動で獲得するわけですが、2点注意しなければならないことがあり〝水平的な熟達は男性性・女性性で方向がやや違う〟〝男性性・女性性向きそれぞれのジェンダーコミュニティ(コミュニケーション)タイプが個人個人にある〟です!

このようにいろいろ論じられますが

自分の強い興味から、ゾーン偶数を引っ張ってきて論じるのが一番楽です。

きょうはここまで(^^♪

やや読者を選びますが、大切なことなので

ちょっと興味がある人は、みんな読んでほしいです! ←最後に書いてる(笑)(笑)


[参考] ガールスカウト・当議論 関連

ガールスカウトの近況 (一部)

「女子だけで活動をおこなう意味」 - ガールスカウト日本連盟 (PDF)

やくそくとおきて


アメリカでのセクシュアル・マイノリティに関わる事例

ガールスカウトへの参加を認められたトランスジェンダーの男の子 (たぶんアメリカです。とど)

「ゲイをボーイスカウトに入れてあげて」8歳のカブスカウト、アメリカボーイスカウト連盟に手紙(ホモセクシュアルまで差別されているなんて…。さすがアンバー|д゚)・・・とど)

おまけ。我が国のセクシュアル・マイノリティ質疑応答一部

[その1その2]
彼女(私は生物学的性別で呼びます。心理学的性別を並行して実現する、心身差異化・統合的[両性具有的進化]を推奨するからです。) は、ボーイスカウトへの参加が適切でしょうね! 興味があれば。とど。(尚、このような質疑応答には基本参加していませんのであしからず(^^♪)

セクシュアル・マイノリティの とどの以前の記事

トランスジェンダー・ホモセクシュアルとは何なのか? ~視点の取り方(・∀・)~
ラベル:AQAL
posted by インテグラルとど at 23:03| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

なぜ宗教は嫌われるのか? ~昔のだから~

何でもこういう、空気のようなのは、権威支配に利用されるので

私は、基本嫌いです。

あえて言うならば〝昔〟に開発されすぎたので〝深度(統合性)〟に欠ける、王道宗教でもそうなのに、歴史の浅い新興宗教ならもはや、知恵の伝統を欠くから・・・ってことに。

だから、ウィルバーの研究は、明快すぎる(笑)

結局、志向的一般化したスピリチュアリティを持ち出してきて、知恵の伝統をいいとこどりする、統合アニメのような手法が一番向いてる~みたいなことです(・∀・)

当時は媒体すらなかったし( ;∀;)

アニメが世界に通用するのは、仏教が権威に利用され国民が捨てた結果、代わりの文化をうまく発展させた流れに、組み込まれる統合的それがあったからです。

多くの人は、その流れで作ってませんが(汗)


(追記:掲載の順序の問題ですが、昨日の議論の趣旨と直接関係ありません。)
posted by インテグラルとど at 21:01| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

おいしいカレーが食べたい!

学校の食堂とかで、運が良ければおいしいカレーが食べられたって人。

確かに、カレーは、謎が多いです。

今日は、バーモントカレー辛口の応用。

あれからいろいろ試しました。(あったので(笑))

別種のカレー3皿、辛口3皿、中辛6皿で試すと、割とうまくいきました。

この前、2段熟カレー辛口1皿、辛口1皿、中辛6皿で作ったら、なぜかかなりおいしかったです。

刻んだエノキタケも入れました♪ ←余ってたから。

次回は、カツカレーの作り方(・∀・)
posted by インテグラルとど at 21:41| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

カツカレーが食べたい。

前回のカレーに、カツを乗せましょう♪

要は、お好み焼きから天ぷらまで、あらゆるものが小麦粉で出来るので

カツもそれで作ります。

てんぷらと同じ要領で小麦粉を溶き

キーアイテムの〝食パン(冷凍可)〟を、数ミリ四方で切ります。

鶏肉等を溶かした種に入れて、別のお皿に食パン粉を敷いて(笑)

乗っけて、上にまぶして、スプーンで押さえて長丸にします。

多少多めにドロドロを注ぐのがコツ。

後は、中火で黒くならないように数分揚げれば完成です(・∀・)

たくさん作りましょう♪
posted by インテグラルとど at 23:38| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

障害者はなぜ発達しているのか? ~第2層的な分裂質~

私もそうなのですが(笑)

代表的なのは、尾崎豊でしょう。

ある部分だけ突飛して、バカみたいに感受性が高かったりと

構造的成長している(よく先天的才能と間違われる)人がいます。

ゆえに、幼い部分もあり、発達領域の多重知性が不均衡と言えますね。(ウィルバーは「ワン・テイスト」で、単体の巨人と複数の小人、って風に表現しました。)

不均衡が起こるのは、器質的欠陥からくる社会的な圧力等から〝傷み〟を学び、強く優しくなれたからでしょう。同じ痛みを知れたからでしょう。

ゆえに、総合的には歪みます(笑) しかも、資本構造は、有名を背負って活躍する数多くのアーティストをそのように助長します|д゚)

同年齢・同ポテンシャルの法則で言えば、すべて〝グリーン(L/6)〟にあるような人(下記文献では鬼頭氏)は、後天的に、全部第2層になるのでは(笑) ←健全に。

この可能性は重要です。とど(・∀・)


参考文献;「尾崎豊 アイ・ラヴ・ユー ―尾崎豊との激走345日 (鬼頭 明嗣)」
posted by インテグラルとど at 20:25| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

バカにバカにされたバカな自分が忘れられない( ;∀;)

いわゆる、DQNというやつですね(・∀・)

基本、この言葉には、独特にムーディーっぽい バカ臭がします(笑)

つまり、そうやって叩いてる人は皆、DQNなわけです。 (参考;シャドーワーク)

最底辺の発達に甘んじた、器質欠陥者(誰もが持っている )が

欠陥から痛みを学び、感受性鋭く不均衡に成長した(同様の)者に

罵声等を浴びせ、バカにする。

原理は

成長≒不均衡ゆえの〝欠陥部分の目立ち〟が発生するからです。

成長者本人は、欠陥をも自分らしさにしようと奮闘しているのに

甘んじ屋が、シャドーを投影して、かき乱すから

腹立つわけです。

シャドーの全体像(=投影し合ってるもの)を理解することで、この輪廻から抜け出すことができます。

※昨日の議論も参考。
posted by インテグラルとど at 20:17| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

コンビニは宅配便で利益が出せるのか? ~非営利は悪?~

いわゆるサービス商品ってやつです。

例えば、約束、責任、そういうのを背負ってるゆえ、きちんと送りたいと思っても

コンビニ側は、利益が出ないからと言ってルーズかもしれません。

これは偏見で、実際は、プロモーションになってると思います(笑)

確かに、資本主義は、利益でない労働領域を〝不合理なバカ〟とみなす傾向があり

これ、実は、困ったものです。今日のテーマ(・∀・)ウフフ…

非営利な営利について、必要以上に過敏になる。

〝あんた金もらってるんやろ〟・・・私の大っ嫌いな言葉ですが(笑)

まだ、皆貧乏ってことなんでしょうね…。


こころが|д゚)…ガーン
posted by インテグラルとど at 21:33| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

なぜ宇宙人は見つからないのか? ~パラレルワールドで考える~

上記題目を、第3層的並行宇宙認識で考えます。

第2層のパラレルワールド観は、地球的です。

即ち、地球のヴァリエーション(可能性)を増大させ、時には存在(論的)証明のためのご都合主義を持ち出すこともあります。

第3層のパラレルワールド観は、宇宙的です。

相対的に考えてみましょう。

無限の並行世界が、全然別の方向で無限に論じられるのです。

つまり、我々の多次元宇宙において〝生命→心→統合的文明〟の世界(創発)は非情に稀有なのです!

したがって、その〝稀有〟は、無限方向かつ無限並行して、無限のヴァリエーションとして広がることから、宇宙にちゃんと根付いているとわかります。

それが例えば私たちで、存在する故〝認識できる〟わけ!

宇宙人が見つからないのは、私たち同様〝稀有〟であり

宇宙空間上、そうそう近くに知性体コロニーが発現することはない、からです。

(明日も並行世界のすてきな議論をします♪)


[次の記事]〝宇宙は有限?

posted by インテグラルとど at 20:56| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

宇宙は有限? ~虚構と光とパラレルワールド~

昨日の議論で〝宇宙人が近くにいないことでパラレルワールドを考慮できる〟ことを見ました。(知的生命体は多種並行世界において、それぞれ稀有。ちなみに、多次元を積分すると我々の地球は1/∞ (ゼロ・無)に集約し、微分すると∞(存在の奇跡)になります!!)

第2層〝ターコイス〟の世界では〝この宇宙(次元・ないし地球的コスモス)は文脈によって規定された偉大な虚構である〟ことを見ます。

つまり〝ビッグバン〟もそうなのです(笑)

ココが重要で、今日のポイントです。

宇宙の寿命も〝文脈的虚構〟なので〝文脈を構成する根拠〟として〝この有限な寿命の宇宙〟の外側を仮定できるのです。

なんせ、この宇宙が消滅して終わりなら〝偉大な虚構〟は〝ある日生まれてある日終わるという、文脈によって構成されないもの〟になり、遂行矛盾するからです(笑)

別の言い方に〝創発〟があり〝同時に別空間で同じ発明〟という共時性は〝あらゆるパラレルワールドの意識的交信〟にまで広げて説明できると分かります。

重力の影響で〝多少、空間当たりの時間が加減速する〟現象は〝見る地点によって見え方が異なる〟ので〝光速は不変(通称 普遍理論。俗称 相対性理論)〟で考えると、我々の観測している光は〝パラレルワールドの光〟であり、光は〝不確定性〟を持つので〝光はあらゆるパラレルワールドの存在(振動)を示す、又はそのもの〟であることが分かります!! (あなたの見ている光は、横方向のB,C,D,E,F,G...一体どこの光でしょうか?)

こういう思考、概念、意識は、最近創発したものであることが分かりますね!


[次の記事]〝統合数学によるパラレルワールドの概念化

posted by インテグラルとど at 20:41| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする