2014年06月01日

プロに学べ!は正しい? ~時代の流れから導く芸術法~

私の時代は、プロに学べ!でした。

今思うと、この〝プロ〟は〝それしかできない・それを一生やっていく〟という〝型〟が奨励されていて〝富〟を獲得しているので

この〝型〟を疑うのは、困難だったと思います。

一昔前に、いきなり家庭に入ったり…という人がいました。現在ならもう少し自由な選択肢があります。

彼らの多くは、富を得ていても、社会に入って仕事しようと思うことが多い・・・ようですが

富があれば、アウトサイダーでいる方が、明晰でいられ、社会を固まった視点の外から、ほぐすこともできたでしょう。

私は、その点が、芸能人・有名人の枯渇している部分なのかな…と思ったりしています。

次回は、富の視点から、題目を結論します(・∀・)
posted by インテグラルとど at 22:20| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

プロとアマチュアの違いは何なのか? ~型に見る機能的結論~

前回の結論です。

まず、貧者は、金さえあれば…と思っています。

富者は、金だけで幸せが得られなかったので、金への興味が薄れています。

つまり、両方の視点を足すと、幻影を追っかけまわしている、ということに気づきます。

〝プロの型〟は、決して真似てはいけません!

この部分を知っていると、自分は何を学びたいのか?という点が、ホント必要最低限に絞れると思います。

これはつまり〝必要最大限の余地〟がある、ということです。

まぁ〝机に向かう〟とか〝形〟(手段) の話は別です(笑) 〝型〟とは、特殊化した〝習慣〟のことです。

プロもアマもない…とは、よく言ったものです。深さという点では〝視野が狭いと問題〟と言えそうですね(^^♪
posted by インテグラルとど at 21:34| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

嫌いな関係に悩まされる! ~自分の隠れた部分は…~

不思議と、そういう関係は、引き寄せられますね(笑)

ということは、あなたが、本当は孤独で、そういう仲間が欲しい、と思っているのかもしれません。

ポイントは、それが〝悪〟だとすると、ふさわしくないので、〝シャドー化〟します。

その部分は、上記の関係を求めています。

上記の〝悪〟を別の形で崇拝します。邪教の多くはこれでしょう。←ここ重要。

〝望んでいる・・・〟のは〝望んでいない〟ことを根拠にしているので、両方の視点を矛盾なく包含できます。

次回は、上記の具体例を挙げて締めくくりたいと思います。
posted by インテグラルとど at 20:26| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

私についてこないで! ~関係の見直しから活力の転換へ~

自分がそんなこと思うはずがない・・・と決めつければ、いわゆる無意識は、やりたい放題です。

例えば、引き寄せられてくるのがチンピラなら、つるみたいとか、あざけ笑いたいとか、自他ともに不幸を望んだ暗い過去が元かもしれません。

芸能人の過激なファンなら、本人が、そういうファンを惹きつける〝満足できない・・・蹴散らしたい〟願望があるのかもしれません。

要は 〝それに快感、心地よさを感じるので、いいじゃん〟という動員が働いていて、それを解体・包含できれば、とてつもないエネルギー(活力)が得られる!という話です。

このタイプのシャドーは〝ジュエルペット ハッピネス〟の終盤で、ユニークに描かれています。
posted by インテグラルとど at 21:49| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

現実が重い((+_+)) ~習慣が原因~

要は、朝起きるのがつらいとかいう習慣が原因の場合、スケジュール(型)の方が、自分を支配している状態です。先進国の市民がこれでは、地球中にストレスな型が蔓延して、すぐ戦争になるでしょう。

現代は、そういうことをどうすれば解決できるのか?と考える時代だと、とどは考えます。

ひとつ、私がやった実践を紹介させていただくと

血みどろの記憶(トラウマとか前回挙げたシャドーとか)を寝る前に想起(イメージ)して、眠ります。

そうすると、おもしろい夢が見れるかもしれません。

次回は、この実践の具体例を挙げます。
posted by インテグラルとど at 21:03| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

時には叫べばいい! ~眠りに入る前の自己解体のススメ~

前回の具体例です(・∀・)

人に笑われることに異常に重たさを感じる、などの

自分の中にある不快感はもとより

心地よさからさまざまに入り組んだ本能的・感情的ファクターを

寝る前に、鮮明に想起し

他者も含めて、場面を現象的に感じ取り

時には、叫びたい…と思うほどの衝動を感じて

声に出さずに、口を閉じて〝ウウウ・・・〟ともがいたりして、自然に眠ります。

〝音楽を始めたのは、カッコいい兄に嫉妬してたからだ・・・〟とか

〝夢で、今までと全く新しい路線で、女の子と鮮明に話せていたな・・・〟とか

昔の記憶から意外な発見があるかもしれません。

夢を含むことで、自分という総体をより鮮明に認識、スキャンするという、一つの方法でした(・∀・)
posted by インテグラルとど at 22:50| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

ニートを脱したい! ~統合的実践のススメ~

実は文字通りです(笑)

要点は

1、実践(トレーニング)をした時点で〝ニート状態〟とは言わない。

2、脱したいと思っている時点で、既に〝ニート状態〟に問題はない。

さらに

3、ニートは観念であり、実際は、誰でも毎日幾分か〝ニート状態〟

まぁ、流行りの用語でみな言葉遊びしとるわけですよ(・∀・)
posted by インテグラルとど at 23:04| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

芸術をやりたくなる理由 ~我々の求めるものは?~

最近の議論がこの問いに答えていると思います(笑)

ロロ・メイの言う〝芸術家は、芸術に昇華できる神経症者〟は

統合的実践の視点で言うと、シャドーワークということです。

他に、スピリットモジュールもカバーしうるので

自分の入り組んだ部分、と、深い関心の部分、は、自分なりに区別できるようにして、芸術活動に打ち込んでください!

と、とどは、顔に似合わず言ったりします♪(・∀・)

次回は、このテーマで、芸能人を考えます。
posted by インテグラルとど at 19:37| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

芸能人はファンの要望に応えるべきか? ~シャドーとスピリットの区別~

前回の要点を、題目で考えます。

シャドー部位は、統合されれば

それを根拠に行われていた芸術の型も、変化ないし喪失する、ということです。

芸能人は、下手をすれば、シャドーの悪化を切望することになる、ので

スピリットモジュールの実践と混乱しないよう、各自が、長期的視野を持って

活動プランを練らねばならない・・・と言えましょう。

ファンとの関係がわかりやすいですね。
posted by インテグラルとど at 20:13| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

私は原発賛成派 ~要は太陽(笑)~

私は、どちらかというと賛成派・・・ですが、時代によると思います。

タイター(タイムトラベラー)のいた世界(過去になった未来)では、こういう事故が我が国で同じように起こり、日本自体も併合されてたそうです(爆)

結局、第3次世界大戦の話です。

それをクリア(回避)できるならば、私は、原発して良いと思います。

理由は、そもそも、核力とは、太陽だからです。

ただし、現在の核分裂ではなく、核融合を実用化してほしい・・・と思っています。

次回は、最近のニュースから、反対派の視点を考えます。
posted by インテグラルとど at 19:38| 実用的生活実践 | 更新情報をチェックする