2018年06月19日

自分の七変化・再強化 ~天職とより良き自由な感覚⑥~

4象限理論で言えば、普通、1つの象限を重心にして育つ(例:科学・Q/3)が、後に転向して(例:音楽・Q/1)、4象限すべてに熟達してくるようになる、という風なことです。


私は、ケン・ウィルバー的なブログを、歌と結びつけることを、長く封印してきました。

地元のストリートで、私のすべてを明かしたくない、という風なことです。


やがて時が経ち、だんだんと〝おもしろくなくなる〟ことで、覚悟が決まって来て、自分を全部出していくようになります。


そうやって、成果を一つ一つ合わせていくと、複合だけでなく、やがて再統合されてきますから、今までにない経験ができて、〝自分として生きている〟と感じることができて、お金をあまり得られなくてもよかったと思うと思います。


で。
ラベル:AQAL
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2018年06月16日

正式に働いている人の気持ちしかわからない ~天職とより良き自由な感覚⑤~

前回の私の主張は、本来普通に生きていればやらないルートであるということで、わざわざやる必要があるわけではないのですが、〝本業と副業〟に分けるふつうの人々(?)は、私タイプの心境が分からないのだなと容易に想像できます。

本業が当たり前が確定している限り、レール式で就職した結果、〝副業のようなことしかしていない人の気持ちが分かるはずがない〟という脚本を完成させているのです。

ここ、微妙に奇妙です。 (私は普通に働いている人々の気持ちや経験を理解しようとし、だいたいこんな感じだろうと分かっているので、〝分かるはずがない〟とは思っていません。)


ともすると・・・
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2018年06月13日

副業だけで生きていく ~天職とより良き自由な感覚④~

私もまた試験段階ではありますが、これだけは言えて

〝副業と言う分け方をしないでよ〟と思いますね。


副業をどれだけ寄せ集めても副業でしかない、という差別化も、本業と言う中に存在する矛盾の〝よりよく働きたいという黄金のシャドーの無視〟の、複雑な一例でしかないのです。

私ならば、音楽の配信、ブログの運営、節約に分類される種々活動、その他もろもろ、考えてみれば、自分でいろいろとやっていることに気付いて、なんか楽しいです。

ほぼ稼げないものもありますが、金銭をリアルに感じるので、結局は、本業と副業に分けてしまう人は、もう少しシャドーワークをするべきかもしれません。


で。
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2018年06月10日

働かなければいけないと〝決まっている〟 ~天職とより良き自由な感覚③~

まずは心が。誘導する文化が。

決めていると言った方がいいですが、これは、脚本病理に近いものです。


普通、形式主義は、職業選択の自由が理解できますが、〝本業と副業〟に分けているところが、自我と社会ないし文化の断絶に思えますね。

そもそも、分けている時点で、〝逃れられない何か〟と〝それから逃れる何かを模索することでさらに逃れられない何かを増やしている〟といった感じを受けます。

文化的なシャドーの類型でしょう。 (個々人の内部にリアルに存在する)

そうすると・・・。
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